平成30年7月30日
【午前】
夫婦ともお世話になった方の葬儀に出席。
【午後】
地元神社の夏祭り。当集落から選ばれた総代とて参列。地区の住民さんのお参りは一桁人数。終了後、総代の直会。お酒が入ると町議会議員の報酬アップ問題。特に私が30万ぐらいまでと議会で公述したので酒の肴に。その他飛び火は、どうしても役場職員さんのこと、地元の課題に侃々諤々。
実は私は、介護保険料審議委員に立候補して6年。2期務めた。当町が県下市町村で保険料が高額を改める目的。結果として6年間据え置きを実現した。もちろん、私だけの力ではなく、最終決定の町長の判断もあった。この国の高齢者は、別枠で後期保険料とか介護保険料を徴収される。介護保険料は、市町村単位なので財政によって異なる。こんな制度は辛い。理想は、赤ちゃんから死ぬまで、同一の組織で国民が助け合うべきと私は思っている。今にこの国は、若い人だけとか、男子だけだとか、健常者だけだとか分断するのではないかと危惧する。後期保険料制度は問題制度の最たるもの。
まして、介護保険料で差し押さえが全国16000人とか、退職して年金のみの人から、むしり取る施策。
本当に正しい施策なのか、と思う。
