福田英寿(侃諤亭) -31ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

文藝春秋誌八月号、「ピーター」こと池畑慎之介が芸能生活50年、年齢65歳で芸名を来年から返上するという。男なのに女性風、中性とも。私達の世代では有名人の一人。ただ私はほとんど関心が無かった役者?。この文章で見直したというか見方が変わった。ピーターの「ぬいぐるみ」を脱ぐと言う。そして色々と「断捨離」を実行するというのに興味を感じた。この言葉、私は知らなかったが、「断捨離」は今の私の気持ちに相応しいと思った。辞書によると「モノへの執着を捨て、不要なモノを減らし、生活の質向上で心の平穏・運気向上」と説明は難解。「声老け」も年寄りが二日間声を出さないと声帯も細くなる等々も、納得。

この写真(日本海新聞7月7日)、ネットの世界では少し前から話題になっていたもの。私は、気象庁が重大発表をしている時に、にぎやかに宴会も、よくよく考えればどうかとも思うが、それ以上に国会議員さんの品格、心構え、自分の立場の欠如が「悲しい、情けない」と思わざるを得ない。勉強しているとか、議論の状況を発信するならいざ知らず、それに反して「わざわざ、総理も参加して楽しかったとか、酔った感じのVサイン」でネットにふざけた感じに、「自慢げに発信する気持」が悲しいのです。

一昨日は泥水の日野川もかなり元の清流に近づく。この度の大雨で、水道水が濁った。コップ1杯では気付かず、多量の水のふろ水が濁っており役場に電話。「濁ってます」と回答。私は、この歳になるまで工事以外で水道水が濁ることはないと信じていた。当地区の水源は、日野川の水であることは知っていたが、それはろ過等の措置積みであるので、まさか濁っているとは。となると、今後も日野川が濁った場合は、水道水も濁るのだろうか。まさか、設備が老朽化しているとか。誰か教えてほしいと思う。