福田英寿(侃諤亭) -10ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

大臣さんとて間違いはあるし、失敗はあるとはわかるが、桜田大臣はひどい。経歴を見ると7回当選、政務官や副大臣を「おやりになさって」おられるが、ひどい。議員のパーテイーで場を盛り上げようとの発言のようだが、何~んにも平素から考えてないから出る発言。東日本の震災、未だに原発関係地区は立ち入りさえできない人たちが多いのにである。この国は、このような方でも、また選挙で当選させる。私が、気にしすぎるのかもしれないが、悲しいやら、情けないやら、言葉がない。

我家のトイレ、今週の名言。
  「チャンスは 貯蓄できない」
日本でも、有名になったキッシンジャャ―(アメリカ 政治家 学者)の言葉という。説明文は、「チャンスが到来したら、尻込みしていないで、どんどん使うべきである。」今年のトイレの標語は、毎週すんなり来るのが少なかったが、これは分かる。私は、悩んだ時、どうしようかと思った時、だいたい行動することを信条として生きてきた。仕事上は、規定規則中心であった。しかし運営では過去の例を変えたことも多くあった。正解であったのか、失敗であったかは、定かでないが、今それなりに生きている。

地元老人クラブの総会。47人中25人の出席。年二回のバスでの日帰り旅行(忘年会兼ねたり)、地元でウオーキングでランチしたり、3回ほどの奉仕活動等。当会も、役員になり手がなく私の庶務と会計の彼は、また留任。
 懇親会は、どうしても身近な役場の人事で侃々諤々。
途中入院中の友人からの電話や、花見へのお誘い。今週は、大きな予定がないので、少し「ボーッと」生活できれば、嬉しい。