福田英寿(侃諤亭) -11ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

世間は、新元号と積雪でにぎやか。私は食後の補給。と言っても、カップ6割の泡盛35度にお湯4割、定番のおつまみは、鯖缶と納豆。私にとっての年号は、中学時代に覚えようと覚えられなかった全部の年号のこと。年号を大雑把に私の人生に当てはめてみると、「昭和は私の多里村生誕から東京で結婚」まで、「平成は鳥取での生活」、「令和は終活作業」というところ。世界で、このような年号の国はないとか。考えすぎかもしれないが、日本国の問題点の源は、こんな事にあるかもと。いずれにしても、お目出たいと思いたいと思います。

甲子園から昼に帰って、待っていたように来客。また、甲子園関係新聞の切り抜きや役所の人事等々4日間にも、日南町は当然なことながら動いている。FBで湯原さんから知らせてもらっていたが、日本海新聞の投稿も確認した。別の友人からは共感のメールがパソコンに届いており、久しぶりの掲載でした。内容は、この国の幸福度にも関係して、敬老の日の意味も薄れているというのが「私の視点」。正確には、薄れるどころか、この国の現実は、高齢者を邪魔者扱いのようにしていることに「憂う」と訴えたつもり。

孫の高校が明日選抜甲子園の開会式に出場し、試合はその翌日という。爺婆は、当初テレビ応援予定が、せっかくのチャンスだと皆さんから背中を押されて、今日列車で向かう。2泊3日。勝負は時の運もある。孫たちが一生懸命を見せてくれることを期待している。