私の手帳のスタートは、現職時代は4月であったが退職後は1月。大体12月のこの頃から新しくする習慣。改めて整理した。異動で日南町に赴任が昭和56年11月。それ以前を探すに東京時代のものはなく、昭和57年(1982年)から今年分までの36年間の36冊。 パラパラと見るとやはり懐かしい。年齢は40歳から75歳の現在までだから、私の生涯そのもの。中には、単なる行事の予定などでなく、その時々の「喜怒哀楽の記述」もあり、私の生きてきた証。この始末、木箱に入れて地中深く、又は鉄箱で日野川の源流の淵に沈めるか、当分悩みが又ひとつ。