白梅開く
陽射し暖かな
2月2日の火曜日
今日は
2月2日なのに節分
2月2日が節分になるのは
実ん124年ぶりだそうだ
が...
今年を過ぎると
2025年
2029年
2033年
2038年
2042年
2045年
と、4年おきに2日節分が続き
もう少し先を見ると
2057年
2058年
2061年
2062年
と、2年ずつになる
理由は
簡単に言うと
地球が太陽の周りを一周するのは
365日丁度じゃないから。
詳しく話すと2時間くらいかかるので
ここでは控えておきます。
節分の日取りは
今日のブログは節分の話ですが
日程の話は置いておいて
題名に書いた
「鬼は内 福は外」
の、お話です。
6年前に
心構えから捉えた
「鬼は内福は外」を
ブログに書きました
今日は視点を変えて
仏教的に考えてみます
気付きは
親鸞上人のお手紙にありました
「一念多念証文」
親鸞聖人はそのお手紙の中に
「凡夫というは
無明煩悩われらが身にみちみちて
欲も多く
いかり
はらだち
そねみ
ねたむこころおおく
ひまなくして
臨終の一念にいたるまで
とどまらず
きえず
たえぬなり」
と語られてます。
そんな私の姿を鬼と見ると
その鬼の姿そのものを抱きとり
捨てずと仰って下さるのが
阿弥陀様
ありのままの
そのままでいい
そう仰って下さる阿弥陀様
そんな阿弥陀様が
常に煩悩に染まる凡夫の私を
抱き取ってくださっているお心
私の中にある鬼にも
そのままでいいんだよ
と仰ってくださる阿弥陀様
鬼は内なんだ
そして
「福は外」
その阿弥陀さまの
お慈悲の温かいお心
凡夫(鬼)である僕にも
差し向けて下さるこころ
「福は外」
そんな阿弥陀様のご慈悲を頂き
お念仏を唱えると
「福は内」になる
そうか
「鬼は内 福も内」なんだ。。。
ありがたいことでございます
なむあみだぶつ
なむあみだぶつ


