大腸ポリープにもらえた1泊2日の息抜きタイム | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


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ゴーヤの日で
夜明け前に病室で朝を迎えた5月8日の水曜日
 
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おはようございます♪
 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
え?
 
病室で???
 
 
 
 
はい、大型連休も明けたので1泊2日で体の修理をしていました。
 
 
 
事の発端は3月末に書いた内視鏡と血液検査。
その時のブログ記事はこちら
 
 
 
検査結果がどうあれ癌でもポリープでも治療は断ろうと思っていたんだけど
 
ドクター相手に頑なに断る事もできず手術の予約を取らされる。
 
 
 
 
前日の絶食から始まり迎えた入院当日
 
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朝ご飯は久しぶりにマグコロールP(下剤)

 

 

初めて処方してもらった時からどうしても「マグロコール」って読みたくなるのは鮪を呼びたいからだろか... 鮪call ? (笑)

 

 

 

 

下剤効果覿面!
 

朝5時から3時間かけてお腹を空っぽにしてから出勤。

 

 

会社でのお朝事を済ませて出頭(笑)

 

 

 

前回、予約し10時半に来るように言われた追加で

 

連休明けだから凄く混み合うかも知れないですね〜

と頂いたアドバイスを信じて1時間半前に手続き開始

 

 

 

入院案内窓口で

 

「それでは速水さんは11時から入院なのでこのロビーで1時間ほどお待ち下さい♪」って、、、

 

 

 

 

早く来過ぎた事が発覚💦

 

 

 

 

じーっと座ってても退屈なのでエントランスロビーで人間観察開始。

 

 

 

どう見ても連休が影響したような混雑状態ではない。。。

 

 

 

行き交う人は患者さんかお見舞いか、はたまた付き添いか...

 

 

 

で、やっぱり知り合いに会う。

 

この日は1時間で5人。

 

 

 

ロビーの片隅でデンと立ってる僕に会釈をして通る病院の職員さん

 

 

 

この格好でずっと立ってると患者さんには見えないらしい(笑)

 

 

 

ほぼぴったし1時間後に病棟へ連れて行ってもらう

 

 

 

 

6階西は初めてだな。。

 

っていうか前回大腸憩室炎の時は5階東だったかな...

 

 

 

なんて思いながら病室に着いてビックリ!

 

 

 

4人部屋が

 

 

 

貸切!!!

 

 

カーテンも全開で昔の病院みたいだ♡

 

 

1泊とはいえ廊下側だったら嫌だな〜...

 

なんて思っていたけど

 

 

 

なんのなんの!

 

な!絶景!!

 

 

とか言ってる暇もなく

 

可愛い看護婦さんにレクチャーを受けながら

 

病衣に着替え点滴に繋がれ階下の内視鏡撮影室へ

 

 

車椅子を空で押してる看護婦さん

 

「行きは徒歩ですが帰りは車椅子ですからね〜」

 

え?

 

「軽い麻酔をするからね♪」

 

 

 

で、

 

横になった内視鏡室のベッドの上

 

点滴のト字管?タコ管?混注管に

 

「少し眠たくなりますよ〜♪」と優しく薬液を入れてもらう。

 

 

 

 

血管に入ってくる薬液が少し冷たいのを感じる

 
 
 
 
こんな薬液で眠たくなるのかな?
 
虫垂炎の時も脊髄麻酔を2倍打っても効かなかったんだぞ。。。
 
。。。。。
 
 
 
 
で、
 
気がついたら病室で術後の昼食(ポタコールR)を摂取中!!
 
 

あの薬めっちゃ効いてたやん!!(笑)

 

 

 

 

カメラを挿入する瞬間や車椅子に移る時の事は

 

なんとな〜く、微か〜に覚えてるけど夢レベル(笑)

 

 

 

虫垂炎で手術した16歳から33年の歳を重ね

 

人間も少しは素直になったみたいやな、、、(笑)

 

 

 

 

13時:内視鏡撮影室入室

 

14時:手術終了

 

15時:麻酔(眠り)から覚める

 

 

 

 

収穫は大腸ポリープふたつ

 

 

 

夕食から普通の食事が出ますからね〜♪

 

と言ってくれていた看護婦さん。

 

 

 

信じていたのに。。。。。(笑)
 

 

やっぱりきざみ食でした(笑)

 

 

 

 

左箸 ゆっくりいただく おかゆさん

 

 

前日の夕方に天下一品のこってりラーメンを食べて以来の食事

 

 

しっかり味わって美味しくいただきました♪

 

 

看護婦さんは「夜には救急搬送の患者さんが入るかも知れませんよ♪」って言ってたけど

 

深夜に搬送された患者さんは隣の部屋へ

 

 

夜景を楽しみながら

 

ずーっと寝てみた

 

 

22:00消灯

 

目が覚める度に確認していた時計

 

 

1:30、、、2:00、、、3:30、、、5:00

 

何度起きただろうか

 

 

朝を迎えてもう一度寝てみる

 

 

うむむむむ。。。

 

 

 

 
寝ても覚めても時は待たず夜は明け

 

 

 

迎えた朝ご飯

 

 
牛乳飲まなくなって何年だろう
 
 
もしかしたら7年前の入院以来かも。。。
 
 
それはそうと
 
4人部屋
 
 
 
残りのベッドは空いたままでした
 
 
これって
 
付き添い用ベッド3つ設備の超大型特別個室とも言えなくない?
 
 
 
立つ鳥跡を濁さず。
 
 
 
一泊二日お世話になった感謝の気持ちを添えて
 
【凡事徹底】
 
帰り際 来た時よりも 美しく(気持ちだけでも)
 
 
です♪
 
 
 
病院の駐車場で青空に揺れる山法師を仰ぎ見ながら帰社。
 

 

次回はまた16日から1泊2日でお世話になります♪

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