自動車の譲り運転と挨拶と | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


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今日は少し前に書いたサンデードライバーからの学びという記事から
(その時の記事はこちら)

 

フェイスブック上で展開された会話からひとつ

 

 

この記事を書こうとして思い出したオマケをひとつ、

 

マイルールとして決めたふたつの事のお話しです

 

 

 
まず一つ目は

 

「運転中は全部譲る」と決めた事

 

 

 

・行き違いができない細い道ですれ違う対向車

 

・大通りで車線変更をしてくる並行車

 

・右折待ちで止まっている対向車

 

・信号待ち中に脇道から出てきた車

 

・信号のない横断歩道を渡ろう止まってる歩行者

 

・後ろを全く見ないで急に道を横切る並行自転車のおばちゃん最強伝説(笑)

 

あと何があるやろ、、、

 

 

 

こんなもんかな?

 

 

 
譲ると決めた理由は簡単
 
 
 
自分が譲ってくれて嬉しかったから
 
 
裏理由に「意地でも自分の前には絶対入らせないぞ!」っていう運転をしてはる車に感じたみっともなさ(反面教師)
 
 
 
で、実際に譲る時
 
遠い相手にはヘッドライトでパッシングをしたり
 
近い相手には分かりやすく左手で大きくどうぞどうぞとしたり
 
その相手が運転手でも歩行者でも
 
ほとんどの人が少し表情を明るくして会釈をしてくれる
 
 
 
自分が譲ってくれた時の嬉しさを感じるその表情がまた嬉しい。
 
 
 
そうなんです。
 
「どうぞ♪」のひと言にはその場を和ませる力があるんです。
 
 
 
今では自動車の運転中以外に電車やエレベーターの乗り降りなど
 
普段の暮らしの中でも「どうぞどうぞ♪」を楽しませてもらっています。
 
 
ただね、、、
 
そうは言ってもポンコツ人間な僕もうっかりしていることも多く
 
もちろん見逃してしまうことも少なからずあります。
 
その時の悔しさと言ったらもう半端ないし
 
逆に先手を取られて譲ってもらってしまった悔しさと言ったら...
 
譲ってくれた相手への嬉しさはそうだけど
 
譲れなかった自分の不甲斐なさというか悔しさというか...(笑)
 
 
 
はい、声には出しませんがそんな感じです(笑)
 
 
 
あともう一つ決めた事というのは
 
もう随分前に決めた事ですが
 
「車に乗る時は窓を開けて乗る」という事。
 
 
 
これも理由は簡単
 
 
 
色んな人と出会った時に
 
クラクションじゃなくて声で挨拶をしたいから。
 
 
 
それは近所で花に水やりをしているおばちゃんだったり
 
幼稚園児を送りだしたママさん達だったり
 
開店準備をしているお店の店主さんだったり
 
もちろん対向車ですれ違う知人でも
 
「プップッ!」より
 
「おはよう!」とか「おつかれさま!」の方がいい。
 
 
 
譲り運転や挨拶をしようと思うと
 
おのずとゆっくり走り安全運転にもなるし
 
良い事尽くめですね♪
 
 
 
挨拶の話は随分昔にって言いましたが
 
遡る事6年前
 
経営体験報告をさせて頂いた同友会の例会を
 
淡路島から聞きに来てくれていたマルアサの道上さんに
 
「真冬でも車の窓を開けて走る話に感動したし今でも忘れられない」
 
と数年後、久しぶりに会った時に言われて
 
「え?そこ?!!

っちゅうかそんなところを覚えてくれてたん?!!」(笑)
 
という遣り取りで帯を締めなおしたのは何年前だったろうか
 
 
 
 
んでまた
 
こうしてブログで書いて自分を戒めております(笑)
 
 
 
はい、もし道で見かけて僕が気付かなかった時は
 
じゃんじゃんツッコんでいただけると嬉しいです♪
 

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