【お客様の声】お葬式屋さんである前に一人の人間なんだもの... | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


テーマ:
こう見えて実は僕...
 
お葬式屋さんをしています。





あら?

ご存知でしたでしょうか♪

ども、おつかれさまです、
 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
 
先日、お葬式の費用のご清算にお伺いしたお客様に
 
衝撃の声をお聞かせ頂きました。
 

 

 

 

その前に

 

お客様との接点、

 

接客の流れをざっくりとお話しすると

 

 

 


事前予約や生前相談をされる方も増えてきていますが

 

スタートはお葬式の依頼の頂く一本の電話で始まります。



 

その後、病院や介護施設へお迎えにあがり

自宅へ搬送、ご安置をして

 

その場でお葬式の打ち合わせをします。

 


 

その後何度かの打ち合わせを経て

 

御納棺、式場へ搬送しお通夜。



 

翌日はお葬式から火葬場へ

 

数時間後にご収骨でご一緒し

 

式場に戻って還骨勤行と初七日法要を済ませて葬送作法を終える。

 


 

その後ご自宅へ中陰飾りと御遺骨の御安置にお伺いし

 

数日後、御請求書をお届けし

 

また数日後、御清算にお伺いする。

 



お仏壇の購入やお香典返しなどのご相談を頂いたりしながら



四十九日法要後に中陰飾りをお片付けにお伺いしてひと段落。

 


 

 

この一連がお客様とのやりとりの一般的な例です。

 

 

 

 

その流れを知って頂いた所で今回のお話しは

御清算でご自宅へお伺いした時の事。

 

 

 

 

ですが、その前にスタートまで遡ります。

 

 

お葬式の依頼の電話で年配の女性に旦那様の死を聞かされたその旦那様は

30年近く前から知っている電気工事屋さんの大将だった

 

 

 

その大将の死を聞いた電話口で思わず

 

「え"!おっちゃん、亡くなったんですか?!!」

 

と言ってしまった

 

そんな電話から始まったお客様との時間

 

 

 

奥様や子供さん、

 

家族のみんなと故人様との想い出話などをしながら

 

無事にお葬式を済ませ、御清算でご自宅へ御伺いした時の事

 

 

 

 

お金のお話しをする前に中陰壇に飾られた故人様に手を合わせ香を焚く

 

 

 

 

 

お母さんもご一緒して下さってましたが

 

子供さん達(といっても僕より上の方ですが)と

 

御清算を済ませた時に

 

「うちのお母さんね、一番初めに速水さんに電話した時

 

速水さんが父の事を"おっちゃん”って言ってくれた事が

 

ものすごく嬉しかったらしんですよ♪」

 

と娘さんが教えてくれた。

 

 

 

え"〜〜!そこですか?いや!その節はすいませんでした💦

と思わず言ってしまった(笑)

 

 

 

 

当初、電話口で"おっちゃん"と言ってしまった後で

 

すぐに修正したんだが

 

まさか故人を"おっちゃん"と呼んでしまった事を

 

逆に嬉しく思ってくれていたとは

 

驚き以外の何物でもない。

 

 

 

 

お葬式屋さんという

 

人の人生に携わるお仕事。

 

 

 

全ての業務を粛々と進める事は凄く大切だけど

 

お仕事として卒なく進めるだけじゃなく

 

人間臭い部分があっても良いのかな

 

 

 

そんな人間臭さがお客様との信頼関係を深める事もあるのかな

 

 

 

 

そうですよね。。。

 

 

 

 

お葬式屋さんである前に

 

一人の人間なんだもの

 

 

 

 

 

 

出典:plaza.rakuten.co.jp

 

 

明日からもがんばろっと♪

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