秋の初瀬、長谷寺詣りのお昼ご飯は158年の歴史を持つ湯元井谷屋で奈良三昧 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


テーマ:
うかりける 人を初瀬(はつせ)の 山おろしよ
   はげしかれとは 祈らぬものを

          源俊頼朝臣(74番) 『千載集』恋・707
 

 
燃える様な恋の話しは置いといて

一つ前の長谷寺参拝の記事からの続きは
 
奈良の美味しいお話です♪
 
 
 
長谷寺の境内を思い思いに散策した一行はお昼処

 

長谷寺の参道にある温泉宿「元湯井谷屋」さんへ


 

文久元年1861年創業の井谷屋さん

 

その建物も158年の佇まい

 

 

 

 

ですが

 

 

 

 

僕らは別館のこっち(笑)

 

 

三輪素麺、柿の葉寿司、胡麻豆腐と

 

奈良県の味覚満載のお昼ご飯
 


大好きな柿の葉寿司♡を堪能したら
 

 

温泉!




湯元井谷屋名物、千人風呂を貸し切り!!!

 

 


宴会場と千人風呂の間に長〜〜〜〜〜〜〜〜い廊下に並んだ看板

 

 

なんだろうこれ。。

 

もの凄く古いというのはわかるが。。。
 

 

通りかかった年配のスタッフさんにお聞きすると

これは伊勢講看板だと教えてくれる
 

 

 

ここ初瀬はその昔、宿場町で

伊勢参りに行く時にお宿として使われていた。

伊勢講看板も昔は廊下じゃなくて道路に面して掲げていて各地の伊勢講さんがどこに泊まればいいか判る様に目印として使っていたんだと

 

 

 

いせ‐こう【×勢講】

伊勢参宮を目的とした。旅費を積み立て、くじで代表を選んで交代で参詣した。太太神楽(だいだいかぐら)を奉納するので伊勢太太講(だいだいこう)ともいわれる。中世末より近世にかけて盛んに行われた。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉

 

 

 


関西をはじめ、四国や九州からの伊勢講さんも泊まられたそうだ。

 

 

 

お腹を満たし、温泉でリフレッシュし

悠久の歴史に触れたら次は初瀬の町の散策でしょう。

 

 

長谷寺からマイクロバスで移動した井谷屋をあとに

おみやげ屋さんが並ぶ参道をすすみ

 

 

 

また長谷寺へ(笑)

 

 

古い町並みには丸ポストが良いですね♪

 
 
 
 
で、
 
井谷屋に戻りながら
 
 

長谷寺名物"くさ餅"は焼きで頂いて

 

 

辻井米穀店が奈良の新米でこしらえた"長谷だんご"はきな粉で♡
 


そうめん定食をついさっき食べたところですが...(笑)



 
そんな初瀬で伊丹を発見!




白雪でご存知小西酒造の看板!!
 


 

この看板も相当古そうだ。。

 

 

 

 

 

旅先で伊丹を見つけて一人盛り上がっていたのはここだけの話しにしておいて、

ここで雑学をひとつ
 
長谷寺(はせでら)があるのは
 
初瀬(はせ)で

 


初瀬山(はつせやま)に源流を持ち初瀬(はせ)の町を流れる川は初瀬川(はつせがわ)で

 

 

地名は昔、泊瀬(はつせ)とも書いたらしく


日本中の長谷川さんの多くはここ初瀬にルーツを持つそうです

へ〜へ〜へ〜で

長谷寺をあとにしましたとさ♪



 

 

帰りに寄ったおみやげポイント

道の駅かつらぎで

 

 

ご当地バーガーみっけ♪

 

「寺口ファーム新鮮野菜のメンチカツバーガー」

 

 


関西なのに"メンチ"カツなのが気になるとは思いますが

 

 

 

桑の葉ソフトクリームもオトナの甘さで美味しい🍦❤️

 

 




初めての長谷寺を満喫した1日、

 

誘ってくれた円徳寺さんに感謝♪

 

 

 

伊丹に戻って
 

 

夜は尼崎で同友会の支部例会♪
 





 

来月、12月は京都の西本願寺に行く予定。

 

龍谷大学の大宮学舎へは行った事があるし西本願寺も前の堀川通りは通った事があるけど

西本願寺に行くのは初めての事



これもまた楽しみです♪

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