お葬式に安心を
伊丹のおくりびと、速水んです♪
突然ですが
ワイシャツの汚れ落としでお困りではありませんか?
今まで色々試してきた襟汚れ落とし
初めの内は大手クリーニング会社の白急ぎ系
白急ぎさんに出すと初めは白くなって帰ってくるけど
回を重ねるごとに汚れが落ち切らずに帰ってくるようになる
しかもボタンをすぐに割る。
そして形態安定シャツはクリーニングをオススメしていない。。。
とうことで
まず試したのがプレケア系リキッド洗剤
塗って数十分置いてから洗濯
ひつこい汚れはブラシでこする。。。
つけ置きしている時間がない生活環境では使えず
こすり洗いしてもイマイチ落ち切らなかったので
ウタマロ石鹸に頼ってみる
ウタマロ石鹸は抜群に汚れが落ちる!
良いね〜♪良いね〜♪
と使ってみた
ウタマロ石鹸は記事が青くなるまで擦り付け
もみ洗いを推奨している。
1年ほど洗い続けると襟元がウタマロ石鹸の青色になって来る。。。
あれ?
しかも
ワイシャツのゴシャゴシャと襟は揉み洗いできないので
少し張りのある食器用スポンジで擦っていると
当たり前だけど1年ほどで生地が傷んでくる
擦らないと落ちない
擦ると生地が傷む。。。
どうしたものか、グーグル先生に聞いてみたところ
「色んな方法がある中でこれが最強!」
と教えてくれたのが
これ
「酸素系漂白剤+重曹+加熱」
酸性の皮脂汚れを落とすにはアルカリ性が効く。
普通に酸素系漂白剤でも効くけど
そのパワーをもっと高めるために
アルカリ被せ作戦。
重曹をプラスする。
そして酸素系漂白剤が一番効果を発揮する環境
40〜50℃に近づけるのが最強だと。。。
早速ドラッグストアに行くも
塩素系漂白剤ばかりで探し物が見つからない。。。
お店のお姉さんに教えてもらってやっと出会えたこれ

扱いやすいのは液体だけど
漂白力が強い顆粒をチョイス
そしてこれ。
液体酸素系漂白剤なら
その漂白剤に重曹を溶かすだけで済む
が
粉と粉なので
丼を使って洗浄液を作る。
分量は適当だけど
漂白剤:重曹=2:1が良いらしい
そこに適当な量の熱湯を注ぐ
お湯の量のイメージは
「薄まり過ぎず、溶け残りが発生しない程度」
である。
ここで注意したいのが
器の大きさ
です。
2種類の粉と熱湯を注ぐと
すぐに発砲が始まる
重曹はすぐに溶けるんだけど
漂白剤がなかなか溶けないので
大きめのスプーンで底に溜まった洗剤粒を擦り潰すイメージで
ぐるぐると混ぜる
ぐるぐるぐるぐる...
ぶくぶくぶくぶく...
あ〜〜〜〜!!!(笑)
だから器の大きさには気を付けろと言ったのに💦💦
(笑)
あ、失礼いたしました💦
気をとり直して続けます。
溢れた泡の下にある洗浄液を洗濯ブラシに浸ませて襟に塗る
イメージは生地に乗せながら軽く叩いて染み込ませる感じ。。
袖も同じく
洗剤を混ぜるのに熱湯を使ったのは
生地にのせる時にちょうど40℃位になるイメージです。
毎回7枚くらいまとめて洗うワイシャツ
洗面ボウルの中で
一枚塗ったらその上にワイシャツを重ねて塗布
そのワイシャツも塗れたら更にワイシャツを重ねて塗布
更に。。。
で、洗面ボウルの中でミルフィーユなワイシャツも
作業中に下の層からどんどん冷えていく
50℃のお湯に浸け置きするか
50℃のお湯で洗濯機を回したいんだけど
漂白剤が薄まって効果が減りそうなので
(本当は大丈夫かもしれないけど)
ドラーヤーかスチーマーで加熱する。
おすすめはスチーマー
スチーマーがなければアイロンの強制スチーム機能が使えます。
適当に温めたら普通に洗濯。
今回はアイロンを出してくるのが面倒臭くて
横着してドライヤーで温めたけど
擦らなくても真っ白になりました♪
見た目も似ているクエン酸と重曹はどちらもお掃除の最強助っ人ですが、クエン酸は酸性のためアルカリ性の漂白パワーを中和してしまいます。
○ワイシャツの温め過ぎにご注意を
形態安定シャツはある一定以上の熱を加えるとシワシワになっちゃいます、
この洗濯方法を初めて試した時、栓をした洗面ボウルで熱湯に浸け置きすると見事にシワシワになり失敗しました(笑)
上靴や体操服、作業着などゴシゴシ揉み洗いできる生地ならウタマロ石鹸が最強。
擦りたくない生地の漂白消臭は2つの点と火傷に気をつけて試してみてくださいね♪
あるいはこの方法ならもっと簡単に白くなりますよ♪
って更なる最強洗濯法をご存知の方は
コメントでお願いします♪
ちなみに、
以前完全に乾いた血液汚れをウタマロ石鹸で洗った時の記事はこちらで
雑巾に書いたマジックまで消しちゃうウタマロ石鹸のパワーはこちらの超短編記事でどうぞ♪










