2014年越し骨折騒動その3 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

三本立ての記事をお読みくださりありがとうございます

まだお読みで無い方はこちらから。。




12月に右手中指骨を折って始まった左利き生活の中での出来事や

感じた事をまとめて締め括らせて頂きます。




右手が使えないと

意外な事で不自由を感じました

お箸や鉛筆はすぐにイメージできると思うんですが




例えば



お財布のお金を出し入れする

ズボンを履く

コートのファスナーを上げる

車のエンジンをかける(鍵を捻る)

袋を開ける

ゴミ袋をくくる

トイレでのあれこれ

アサリの酒蒸しは身を取れないし

巻き貝の身も取り出せない。。

スーツの上着は袖が通らず着れませんでした



そんな状態で年末年始を過ごす中



お仕事では社員さんが全てをフォローしてくれ

家では何もできず

コンビニでは店員さんがお財布からお金を出してお釣りを入れてチャックまで閉めてくれたり

食事の席ではご一緒した友達に介添えをしてもらい

本当に沢山の方々に助けられて暮らす事ができました。




いわゆる生活弱者の立場





人の優しさに囲まれて暮らしている事




今まで両手が使えている時も

いろんな所で支えられ助けられて暮らしていた事




右手が使えない5週間の間

改めて実感することができたと思います。





おかげさま



おたがいさま




ちょっとした事かも知れないけど

大切な事だと改めて。。




ギプスが取れたといっても

リハビリも必要だし

元どおり使えるようになる桜が咲く頃まで

色んな場面で色んな人に助けてもらう事になるだろう…




回復した後も

気づいていないところでお世話になっているかもしれないという事を

大切に暮らしていきたいと思います


いっぱいいっぱい

周囲の人に迷惑をかけてるからこそ



怪我の功名



助けてもらっている分

優しい人になれるように頑張ります♪



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