ワールドカップ2014が始まった13日の金曜日
昨日の嵐のような雨から一転
清々しい朝を迎えましたがみなさん如何お過ごしでしょうか、
おつかれさまです、速水んです。
魚屋さんは魚を売って
ケーキやさんがケーキを売って
飲食店は食べ物や飲み物を売って
治療院は治療して
お葬式屋さんはお葬式をする。。。
見方を変えて
魚を売るために魚屋さんの大将は働いて
ケーキを売るためにケーキ屋さんのスタッフは働いて
食べ物や飲み物を売るために飲食店のスタッフは働いて
治療するために治療院の院長は働いて
お葬式をする為にお葬式屋さんが働いている
のでしょうか?
お仕事の本質はどこにあるんでしょうか。
本質をどこに置いて働くべきなんでしょうか。
僕の知り合いのケーキ屋さんは
ケーキの美味しさを通じてお客様の笑顔やハレの日の喜びのお手伝いをする事を本質としているそうだ。
魚屋さんは
魚が健康にいい事や魚の旬や捌き方、美味しい食べ方
魚が持つ魅力と素晴らしさを伝えることで
お客様の健康と食卓の笑顔のお手伝いをする事を本質としていると言う。
居酒屋をされてる友達も
ただ単に美味しい物やお酒を提供するだけじゃなくて
お酒やお料理の魅力を通じてそれぞれが醸し出す空間で如何に楽しいひと時を過ごして貰えるか、
また、お店に来る事やお店がある事で
人と人が繋がってまちが楽しくなって行く事も考えてると言う。
治療院をされてる数人の友達も
治療が目的じゃなく
治療したあとの「動ける体」「痛くない体」
健康の素晴らしさと健康を維持する事の大切さを伝えて
地域の皆さんの健康な暮らしのお手伝いを本業としているそうだ。
それではお葬式やさんは?
お葬式屋さんはお葬式をする事自体が目的じゃなくて
お葬式を通じて命の大切さとご縁の有り難さ、
生きられている事の素晴らしさを伝えることで
地域の皆さんの日々の平和な暮らしのお手伝いが本業なんだ。
そんな想いを込めてうちの会社の理念は以前に紹介させて頂いたブログでどうぞ。