「これが夢で良かった~」って
なったりしませんか?
おつかれさまです、速水んです。
つい今しがた
温泉に遊びに行く夢を見ました。
遊びに行った温泉は京都府福知山市
山深い渓谷の崖を縫うように走る
夕暮れ時の一車線のドライブウェイ。
橋の手前でコーナーの広くなった路肩の脇
崖に張り付くように建つ小さな管理小屋
その山小屋の崖の下にある温泉は
狭く温かいゴロタ石の河原を掘れば出て来る
温泉が川の水と混ざって丁度いい具合。
懐かしい仲間とひとしきり湯を楽しみ帰ろうとした時、
手元にiPhoneが無い事に気付く。
崖の下に忘れて来たのかと
帰路につく仲間を待たせながら一人崖下へ。
が、
自分が居たはずの場所に
有ると思っていたiPhoneが無い。
山の日暮れは早く、
みるみる暗くなって来る渓谷。
諦めて帰ろうと崖を登ろうとした時
パラパラと崩れ始める崖に
仲間の携帯を幾つも見つけ
ポケットに入れるだけ入れて崖を登ろうとすると
本格的に崩れ始める崖。
挙げ句の果てには
管理小屋まで川底に崩れ落ち
何とか登りきった崖の上で
仲間の携帯をそれぞれに手渡す。
そんな事よりiPhoneが…
いやいや、そんな事より管理小屋、
崩れ落ちるのが
おじさんが居る時じゃなくて良かったと。。。
iPhoneの事を心配してくれながら
帰路につく仲間を見送る僕の脳裏をよぎる一つの事実。。。
そうだ、
僕のiPhoneは枕元に置いてあるんだ。
ホント、
管理小屋におじさんが居なくて良かった。
久しぶりの大自然で温泉を楽しめて良かった。
懐かしい仲間と楽しめて良かった。
オモロい夢見れて良かったと。。。
今何時か判らないけど少し起きてみよう。。
って起きてみると起き上がれない程の激痛が背中に…
背中が痛いのは寝る前からだから良いとして…
枕元のiPhoneをみて「フフフ…」って
一人深夜の2時でした。
ちゃんちゃん♪
最後までお読み下さりありがとうございました。
この続きはまた夢の中でお会いしましょう♪
おやすみなさいませ m(_ _ ) m
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