幸せを感じない時って実は… | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

満月を一日過ぎて今夜は月が綺麗です。



そんな11月の夜、

皆さん如何がおすごしでしょうか、

おつかれさまです、速水んです。




同友会で学び合う友の一言が忘れられない夜。




自分だけの物にしておくのは勿体ないので




書きます。



えっと…



健康の時は

健康のありがたみに気付きにくい

病気や災害が「大変だな」と目に映る



病気になると

逆に健康のありがたみが判る

共感出来る病気の人を身近に感じながら



周囲の健康な人

普通に暮らしている人が

羨ましく目に映る。




辛い出来事の真っ最中は

幸せだった頃が懐かしくも愛おしく

幸せのありがたみが判る。

「自分はこんなはずじゃ…」って思いながら

やたら普通に暮らしている人が目に映る。




じゃ、



自分のまわりのダメな事や

難儀な事ばかりが目に映る時は



実は

自分は幸せなんだ。



後々振り返ると

きっとそうなんだ。



もし

あなたが

あなたの周囲に不満を感じているなら




今、

あなたは幸せなのかもしれない



自分自身の事で精一杯の時は

周囲に不満を感じてる余裕はない。



具体的に

幸せを描けない時って

実は幸せな時なんだ。



わお!!




でした。



ただ、



僕は幸せな時にこそ

周囲に感謝をする心を大切にしたいしい



辛い時こそ

周囲に感謝すると決めてる。




色んな考えが有るけど



良い事も難儀な事も

混在するのが世の常で

難儀な事を考えずに前だけ向くような

ただのポジティブシンキングじゃなく

同時に存在するネガティブな事をまで

ポジティブに陽転できる

心の強さが大切。



凄いな、、、。


ありがとうございます!