以前に伊丹で開催された経営勉強会で講師の富田英太さんが
「お店を始めても、いきなり広告を打っては駄目で
まずは身内や友人でも何でも良いから
ファンを作る事が大切だ」仰って居られました。
おつかれさまです、速水です。
広告など宣伝をするのはファンを作ったあとが良い。
そして、ファンをしっかりと作る為には理念型経営が必要だ。
同友会の考えと見事にマッチします。
お客様に自社を、ご自分のお店を選んで頂く、
他のどのお店でもなくうちのお店を選んでもらえる
その仕組みが大切なんですね。
それと別件で、同友会の勉強会で聞いた話ですが
「業界でナンバーワンになる必要がある。」
例えば不動産屋さんだと
不動産全般では大手に敵わないけれど
何かに特化してその分野でのナンバーワンでも良いのです。
お年寄りに特化した不動産屋さんとか。
そうすると同業他社が宣伝をすればする程
そのナンバーワンの会社が繁盛するのです。
町の不動産屋さんが広告を打てば
それを見たユーザーはエイブルに行く…
とかですね。
またあるイベントでサッポロが広告を大々的に展開し
そこに来ているお客さんが「ビールを飲みたい気分」になり
帰りにコンビニへビールを買いに行くと
ビール売り場の目線の高さに陳列されている
キリンやアサヒが売れる。
なるほどなるほど、ですね。
効果的に宣伝するのって難しいですね。。。
駅前でお店のチラシを配っている風景をよく見かけますが
お店が「来て下さい、来て下さい」と言わなくても
お客さんが「行きたくなる」お店にする工夫が大切ですね!
富田英太さんの会社のホームページはこちら
富田さんの本も
本屋さんに行って探してみて下さいね!
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