いきなりですが…
ジョギングで消費出来るカロリーは
大凡、体重(kg)X距離(km)だと言われています。
おつかれさまです、速水です。
ウォーキングだと
ぶらぶら散歩で1分間に約2.7kcal
普通に歩いて1分間に約3.3kcal
息が切れるくらいの速度で歩いても1分間に約7.9kcalなんですね。
ごはん1杯のカロリーが200kcl.前後なので
それを運動で消費しようと思うと
体重70キロの人は30km弱ジョギングするか
ウォーキングなら…
計算してみて下さい。
生活に運動を取り入れるのは素晴らしい事だと思います。
文明の利器に囲まれ暮らしている現代人は
明らかに運動不足ですよね!
基礎代謝 (成人男性=約1500kcl. 成人女性=約1200kcl.)
からしても運動で消費出来るカロリーって
たかが知れていると思いませんか?
でもね、
その運動自体で消費出来るカロリーはたいした事無くても
その運動が基礎代謝をあげる事は間違いないと思います。
さてさて、本題に入ります。
先程のブログ記事で
ダイエットの目的について半端で終わりましたが
その目的の話です。
こうなる為の目的の話です。
よく聞くダイエットの目的には
○何年前の体型に戻りたい
(高校生時代だったり結婚前の体型だったり)
○細くなりたい
(水着のシーズンになるまでに痩せたいとか
薄着になる夏までには二の腕を…とか)
○目標体重○○kg位になりたい
(メディアの影響)
○お洒落な服が着たい
(これもメディアの影響大)
と言うのを聞きますが
これが全て(あえて)大間違い!!!
痩せる事、
それは目的にはならないのですよね。
ただ「痩せる」だけなら自分との戦いになってしまいます。
どこまでも自分を虐める事が出来る。
どこまでもストイックになれるなら良いんですが、
自分自身との戦いに弱い人は
痩せる事は「目的」じゃなく「手段」に設定するべきなんです。
判り易く言えば
痩せる為に痩せるんではなくて
○○の為に痩せるという
ダイエットの先に更なる目的が必要なんです。
伊丹市のゴッドハンド、冨岡鍼灸接骨院のトミーは
「ボクシングの試合に出る為」と言う目的の為に
「身体を絞る」手段として痩せられました。
僕自身の場合は
若い頃から不整脈を持っていて
「若い間は良いけど歳を取ったら気をつけろ」
「あまり激しい運動はしないように」と言われていて
数年前に心臓を診て頂いたら「完全右脚ブロック 」だといわれ、
まだ我が子らが中学生や小学生。
煙草をやめて5年経った頃、体重がドンドン成長し、
妻からも「最近あんた、まんまるやで」と言われ。
「できればもう少しだけ生きていたい。。。」との思いから
心臓に負担をかけないようにと始めたダイエット。
また別に、年末久しぶりに会った友人の
身長165cmとちょっとの河村君は
昨年5月、最ヘビー体重66kgで体脂肪率27%
だったんですが、ダイエットを慣行!
昨年末には体重54kg体脂肪率10%前後をキープしています。
方法は
oregon社のサイエンティフィックと言う道具を使って走った。
9ヶ月で1000km強。
この器具は胸に心拍数を測るベルトを着けて
腕時計型の親機と連動して最も体脂肪率が落ちる運動量を教えてくれる
その運動量以下でも以上でもアラームで教えてくれるという
よく出来たヤツだそうです。
「息が上がらず、並走者と普通に会話が出来る感じのジョギングが
最も脂肪を燃焼出来る運動だ」そうです。
そして、問題の彼の目的は。。。
来年に設定している同窓会に出席する為!
出席した時、河村君だと気付いてもらえないなんて嫌だ!
だそうです。
河村君もストイックになれるタイプですね。
ついさっき、
河村君に「ブログのネタとして使わせて」と電話で話した時
毎日が数値で追えるから楽しいと言っていました。
これ、
ストイックになれるタイプの人の意見ですね。
ただ「痩せたい」だけでは痩せられないタイプの人は
「○○のために痩せる必要が有る」という
痩せた先の目的設定が必要で
その目的に執着する事が必要だと思います。
恋人(配偶者)に
「太ったな~、前はそんなんじゃ…」
って言われて、見返す為に!ビックリさせる為に!
と言うのは…難しいですね。
恋人や配偶者は基本アナタに優しくないですか?
いつまでも達成出来なくても健気に頑張っているアナタを
眼を細くして見守ってくれてませんか?
いかがでしょう、、、
あなたの家にお菓子は有りませんか?
そのお菓子、何ヶ月前からそこに有りますか?
たとえ家に食事以外の食べ物が有っても
食べちゃ駄目ですよ。
「そんなん言っても
その先に設定する目標も見つからなし
ストイックにもなれないよ!」
そうですよね、
そんな人には意識改革が必要です。
意識改革、簡単な事です。
長くなりましたので
意識改革については次の記事で書こうと思います。
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