続ける事の大切さ。それは継がれて行く。(阪神淡路大震災被災者追悼のつどい) | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。



さくらホールでは今日も10名程度での家族葬が行なわれました。

お通夜の遅い時間には友人知人も駆けつけて下さり

ほっこり温かくお送り頂きました。

おつかれさまです、速水です。




大きな葬儀会館での豪勢なお葬式も良いですが

「少ない人数の家族や友人だけで

ゆっくり送る小さなお葬式も温かくて良い」と

家族葬を選ばれ、

済まされてお帰りになられるお客様から

お喜びの声を頂いております。




そういうわけで昨日

お通夜のお仕事を終えた遅い時間からでしたが

昆陽池公園に行って来ました。

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阪神淡路大震災の翌年から毎年開催されている

「阪神淡路大震災被災者追悼のつどい」

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今年は

「むすぶ」

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ネスレさんも協賛して下さっておられて

ふるまいコーヒーやコーヒーのお土産も頂きました。

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寒い冬空の下、焼き芋はおいしいですね!

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みんな何を並んでいるんだろう??と思ったら

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手作り蝋燭の列でした。

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蝋燭の芯を頂いて行列に並んで

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溶けたロウに3秒浸けます。

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そしたら列の後ろにある水バケツに浸けて冷まし

また並んで溶けたロウに浸ける。




それをただただ繰り返す。。。

10回並んだらこれくらいに育ちました。

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まだまだ並びます。




20回目くらいでやっとこんな感じです。

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並ぶ

ロウに浸ける

水に浸ける

並ぶ

ロウに浸ける

水に浸ける

並ぶ

。。。。。




数えれてませんが

40~50回程並んでここまで育ちました。

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繰り返し繰り返し、、、

1工程で1分弱なので…

小1時間でしょうか。




単純に「辞め時」を完全に見失っていました。

そして横の広場で蝋燭を灯します。

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今年のデザインは日本列島と

むすぶハート。

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僕の写真ではよく解らないので

ヤフーニュースさんの写真をどうぞ。


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ヤフーニュースさんの記事はこちら




日本列島のちょうど伊丹の場所に立てようと思ったんですが

そこにはメインローソクが立っていました。

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犠牲者の数と同じ6434本の蝋燭。

年によってはその数ぶんの蝋燭の用意が難しい時があったり

幾多の困難を乗り越えて続けられている「追悼のつどい」





3月11日には東北太平洋沖地震 犠牲者追悼のつどいも開催されます。

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そして

続ける事のたいせつさ。




拡がり…




繋がり…




継がれています。

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当日の会場に23時位まで居ましたが

寒い空の下若いボランティアさんも頑張っておられました。




毎年、毎年、続けて来られた事によって

震災を知らない世代のこども達が犠牲者の追悼の心を持つ事が出来る。




犠牲者の追悼も大切ですが

今、自分自身が生きていられる事に対する感謝の心。

日々、当たり前に暮らしてしまっている人達も

それぞれが命の大切さを改めて自分自身の中に落とし込めたのではないでしょうか。



主催されているボランティア団体

ユーアイアソシエーションさんのサイトはこちらです。



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