さくらホールの内装工事も
今日で一段落する予定です。
綺麗になったら一度見に来て下さいね。
おはようございます、速水です。
最近「かんおけ」って聞かなくなりましたが
僕だけでしょうか?
仕事では「おひつぎ」と言う言葉を使っています。
そもそも「棺桶(かんおけ)」って
大きな樽型をしていて
御遺体を座った状態で収める棺の事なんですね。
「座棺」や「寝棺」などと言う事も有りますが
今は基本的に火葬なので
「寝棺」と言われる「お柩」が一般的ですね。
大昔には一本の丸太をくりぬいて柩にしていた事もあるようですが
文明が進み人口が増える事によってそれもなくなったようです。
少し前までは桐のお柩が主流でした。
桐製と言っても無垢材は特別な場合だけで
多くは合板に薄くスライスした桐を貼ったり
桐の模様を印刷した紙を貼ったりていました。
最近の主流は布棺といって
綺麗な布を表面に張ったお柩です。
中身は火葬しやすい様に薄い合板を使っています。
最近では森林保護をうたい文句にして
圧縮紙で出来たお柩もでてきています。
ちなみに、お柩を扱う問屋さんは
大手2社が全国の殆どを占めていて
その殆どが中国製だそうです。
気になるお柩のお値段ですが
うちの会社では別途頂いた事はありません。
ただ、
同じ商品を10万円くらいで売っている業者さんも居られるそうですが
本当なんでしょうかね?
恐い世界です。
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