#004 あちこち手配 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。





食べ慣れないパンで腹ごしらえを済ませても

ゆっくり休憩なんて取れるはずも無く

色んな関連に葬儀の手配。





ここからは遺族としてじゃなく

お葬式屋さんの仕事





まず式場になるお寺さんに連絡。

時間の報告と諷吟(客僧)の依頼。



式場としてお借りするのは

父の時もお世話になった

中野の常休寺さん。



亡き父とライオンズ仲間で

僕自身の仲人さんでもある。





フリークローバー(花屋)さんに連絡。

色などのイメージと大きさだけを告げて全くのお任せ。





花屋さんが前日から道具を搬入したいと言うので

常休寺さんにその旨の了解を取る、





タクシー屋さんにも連絡。



通夜の昼から葬儀当日の夕方まで

べったりとへばり付いて頂く。





お料理屋さんにも連絡。



おおよそ想定される人数と単価予算を告げる。




マイクロバスは2台依頼。




遺影も作らないといけないが

開頭手術をしてからのお婆さん顔より

元気だった頃の写真を選ぼうと意見が一致。




選び出した写真は

奇しくも父の遺影の原版だった。



20年前か…



少し若いがこれが一番母親らしい。

写真の中で来ている着物も

好きだった薄紫色





粗供養品は何個あったら足りるだろう。。



商工会議所、同友会、学校関係、民商、業界。。。

そして親族も入れると200位は要りそうだ。

と言う事で通夜、式共に400注文。





あ、

菩提寺さんに枕経の依頼の電話をしなくちゃ!



枕経の時間が決まったら連絡すべき所に、、、、



実際、忙しいのは頭の中ばかりで

身体を動かす事に関しては皆が手伝ってくれたお陰もあり、

ものすごく助かりました。



そうこうしている内に母を迎えに行く時間が近づく。




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