うう、、、
今朝の予定は7時起きだと言うのに
昨夜は4時過ぎに布団に入った。
布団に入り目をつむる。
しかし、全然眠たくない。。
腕を頭の上に置いて寝るのがいいのか
胸の上に置くのがいいのか。
はたまた「シェー」がいいのか。。。
首のヘルニア爆弾が怖い。
どんな事を考えると眠りに入れるのか、、、
色んな事を考えてみる。
何も考えないようにしてみたりもする。
目を開けると今までずっと瞑っていた事が
台無しになりそうなので目は閉じたまま
横を向いたり上を向いたり。
どれくらい時間が経っただろうか
もしかしたら空が白けて来ていたりしないか
そう思って、一度うっすらと目を開けてみた。
街灯の明かりが青白く部屋を包み
静かな寝息の娘の顔を仄かに照らす。。。
大丈夫だ、まだ世間は夜だ。
あ、目が開くと言う事はまだ寝てない。
もう一度瞼を閉じ暗闇の中に戻る。
そうこうしている内に一瞬だけ
ふっと眠りに入った。釣りをしている夢を見た。
しかし、暫く後には
「なんてアホな夢、設定メチャメチャやん、、、。」
瞼を閉じたまま意識が戻り今見た夢に突っ込む。
確かにロケーションもやってる事もデタラメだった。
また、どれくらい経っただろうか、
ふっと夢を見る。
今度は近未来的都市のスラム街でアルバイトの話。
夢の中で自分がかなりのピンチに陥る。
夢の中ではっきりとこう思う。
「おれ、なんでこんな辛い思いせなあかんねん、、
こんな夢やったら見ん方がマシやん、起きよ。。。」
そうやってまた意識が戻る。
「あんな夢見るって、、何考えてんねんやろ、、、」
すぐに寝てさっきの夢の続きを見るのは嫌なので
暫くは他の考え事に没頭する。
何となく気になって薄く目を開けてみた、
明るく照らされた天井が見えた。。。
うわ、普通に明るくなってるやん!!
あわてて目を閉じる。
部活の朝練がある日の息子の目覚ましは
いつもより少し早くなる。
確か6時半の設定のはずだ。
その息子の目覚ましは鳴り出すまで
それほど時間を要しなかった。
しかし、息子の目覚ましで先に目が覚めたのは娘だった。
続いて息子が目覚ましを止めながら起きる。
そんな朝の喧噪をBGMに少し眠ったようだ。
7時半にしっかりと目が覚めた。
寝起きにしてクタクタ君だ。
ただ、この3時間に起きた出来事が
夢なのかどうかは今となっては判らない。
もし夢だったのならどこからが夢だったんだろう。