PTAのジレンマ | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

まさかドイツが敗れるとは。。。

寝不足のせいで記憶障害まで出て来ています。





こないだのPTA会長会の席でも話が出まして、

それ以前から色々な所で話題になっている事が有ります。






子供たちのため、保護者のため、

子育て支援のための講演会など

各年度、それぞれのメンバーが

色んな活動を展開しているんだけど

どんなに頑張ってPTA活動をしても、

本当に聞かせたい児童

是非聞いていただきたい保護者

の、

参加率はめちゃくちゃ低い。

ほぼゼロ。





表現が難しい、




キツい言い方になるかもしれないが、




子育ての関心が薄い親にこそ聞いてもらいたい講演会に

そんな保護者は来てくれない。

子供たちの為にと企画した行事にこそ参加させたい子供たちも、

来ないで遊んでいる。




PTA活動と言うのは全員参加などの強制力は無い。

あくまでも自由参加だそうです、

そんなジレンマもやむをえないか。。。





一部の子育てに熱い保護者

一部の学校運営に興味の有る保護者

そんな一部の保護者だけで

回している様じゃダメなんだけどね。






ただ、三年目になって見えて来たのは

過去の役員経験者が一般の保護者として

PTA活動に参加して下さるケースが多い。

それを年数を重ねると活動の輪は確実に広がる。

子育てを通じてお母さん達が地域で繋がる。

頑張れば必ず地域力の底上げにはなると思う。

うむ、がんばろう。

ペタしてね