完全に我流なので参考になるか分かりませんが、今回はグループディスカッション、いわゆるGDの対策で意識したことを書いていきます。(以下GDとします。)
公務員試験、民間の就活どちらも対象に記事を書き進めて行きたいと思います。
結論から申し上げますとシンプルに意識することは二つです。

①空気を読みつつ発言数を稼ぐ

②司会の役割を持つ。

です。
就活でGDが使われるのは恐らくコミュニケーション能力が著しく低いヤバイ人をふるい落すのに使われるのと、優秀な人を選び出す為に使われていると考えられます。
なぜならGDは就活の序盤に導入されているからです。多くの採用フローとしてはESや試験で人数を減らしてから、

                                 GD
                                   ↓
                               面接1
                                   ↓
                               面接2
                                   ↓
                              最終面接

となっている場合が多いです。このようにGDが採用の決め手となるケースは少ないのです。そこから考えられるのはある程度のふるい落としのためにGDを使っているということです。まず、発言数を稼ぐことでコミュニケーションの乏しいやばい人認定はされなくなります。ここで注意して欲しいのは議論の邪魔をしたり、自分勝手な意見で目立とうとしないことです。チームが一つの結論に至るようにうまく繋げるような発言を意識して下さい。
次に役割を持つことです。役割を持つことで簡単に目立てますし、面接官にアピールできます。役割を持っているだけで積極性のアピールになりますし、発言の機会も増えます。ですのでなるべく役割を持つようにして下さい。私のおススメは司会です。常にGDの主導権も握る立場にいますし、議論の状況も把握しやすい立場ですので、まとまった意見が言いやすいのです。タイムキーパーは個人的に一番おススメしません。議論に介入しない役割ですので特にメリットもないですし、時間に気をとられて自分の意見を言うのに集中できない可能性があるからです。一番地蔵(何もGDで発言しない人)になりやすい役割と言えるでしょう。
書記も議論の状況を把握しやすいというメリットはありますが、書くのに夢中になり、発言が減ってしまうデメリットがあります。
発表者は簡単に目立てアピールできるチャンスはあるのですが、失敗すると大きく目立ちますし、責任が大きいです。0か100ですね。
ということで個人的に一番おススメなのは発言の機会も確保でき、責任もそれほど重くない司会がオススメです。
皆さんも意識してみて下さい!