今回の記事では完全に好みではありますが、自分の人生においてこの本を読んで人生が変わった、価値観が変わったなどの人生を劇的に変えるきっかけをくれた本をご紹介します。
ここで紹介する本をもし読んでいなかったら、今の自分はいないと思ってます。人の人生を変えてしまうくらい強いパワーを持った本。断言できます!
ぜひ読んでいただきたい。
・「一冊の手帳で夢は必ずかなう」
熊谷正寿
GMOの熊谷社長が執筆された本です。
書くことで思考は現実化します。まず書く。そこから徐々に人生は変わっていく。思考、目標を書き出す大切さを教えてくれた本です。本当に目標を書くだけで正しい方向に人生が進んでいきます。ぜひ手帳に夢を書くことを実践してほしい。
・「人を動かす」 D•カーネギー
言わずと知れた名作です。人とうまくコミュニケーションを取るためには人について知らなければいけません。そんな一対一の人とのやりとりの根本を教えてくれる指南書。人類は全員読むべきです。
・「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」草薙龍瞬
この本を読んだ瞬間から人生が変わりました。「自分の人生を変えるにはまず自分自身が変わればいいんだ」そんな当たり前だけど大切なことを教えてくれます。人生のネガティブな面ばかり見てしまう人、イライラしやすい人、感情に振り回されやすい人にぜひ読んでほしい。
・『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』 末永幸歩
読んだ瞬間新しい思考をアップデートできました。トンカチでガツンと殴られたような衝撃が来ます。日常にアート思考を取り入れることの大切さ、面白さを学べます。
・「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」赤羽雄二
A4用紙に思いつくままに書き出すだけ。それだけで頭が良くなるという0秒思考を伝授してくれます。紙に書き出すだけで思考が整理されるし、スッキリする。この手法を知ってからなんで今までやらなかったんだろうと後悔しました。私の人生に永遠に使えるツールをもたらしてくれた本。
・「運のいい人、悪い人-運を鍛える四つの法則」 リチャード・ワイズマン
運のいい人の思考はどうなってるのだろう。そんな誰もが考えることを科学的に真面目に分析した本。運のいい人は運のいい人のマインドを持っている。読めば運が良くなります。マジです。
・「プロフェッショナルの条件」 ピーター・ドラッカー
誰もが知ってる名著。プロフェッショナルとはなにか。仕事に対してのマインドをぶち上げる一冊です。
・「原因と結果の法則」
ジェームズ・アレン
義務教育の教科書にして欲しいくらい科学より宇宙の法則を語ってます。世の中の原理を抽象的に教えてくれます。自己啓発の原点。ぶっちゃけ世の自己啓発を抽象化したらこの本に行き着くんじゃないかと思うくらいの本です。
・「生き方」 稲盛和夫
良い生き方とはどういうものか。どんな風に生きれば大いなる力が味方してくれるのか。自分自身の体験をもとに良い生き方の一例を示してくれている指南書。モチベが上がります。
・「スタンフォードの自分を変える教室」 ケリー・マクゴニガル他
意思力はどのようにコントロールすればいいのか。そんな方法を科学的、具体的に教えてくれる本です。
・「投資家がお金よりも大切にしていること」 藤野英人
一流の投資家のマインドを知れます。そのマインドというのは投資だけじゃなくて普遍的に人生においてどの場面にも使えます。自分の価値観がひっくり返されるそんな本。
・「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則」 本田 直之
時間は何よりも大事だ。そんな当たり前だけど大切なことを教えてくれる本。読み終えた後には経営者のマインドを得ているはずです。
・「レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ」 本田 直之
読書初心者の方にはぜひ読んでいただきたい!モチベアップ、正しい読書法に繋がる本。本のリストもついています。私もこの本から素晴らしい本の出会いを体験しました。
本は値段の百倍の利益を生み出す力がある!私も共感です。
「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」 福永活也
超ストイックな弁護士の仕事術。仕事で辛い時でもこの本を読むと「自分はまだまだだな」と思います。読むたび力が湧いてくる。公務員受験生にもぜひ読んでいただきたい一冊。
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
見城 徹 藤田晋
幻冬舎の社長の見城さん、サイバーエージェントの社長の藤田晋が執筆された最強の共著。「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」は強烈なワードです。辛いことがなければ成長できない。そんなストイックな言葉を投げかけてくれる本です。仕事、勉強のモチベが爆上がりします。
第一弾はこの辺にしておきます。
ぜひみなさん、読んでみてください。
あなたの人生をきっと切り開いてくれるでしょう。