2016年12月3日(土)
今日は太刀魚釣りに行ってきました。
予想通り天候は晴れ、波は穏やか、風もなし。
絶好の釣り日和でした。
■ ん? 漁船がいない!?
今日は絶好の釣り日和にもかかわらず、海域には漁船がいない。
なぜ??
みんなどこで釣ってる??
ここは釣れないの???
いつもなら漁船の船団で賑わっている海域が、今朝は閑散としています。
■ 釣れたぁぁぁ!!
漁船がいない閑散とした海域で、自分なりに分析した太刀魚ポイントで釣りを開始。
少ししたら、竿が「フワッ」と軽くなり、その後「ズドン」と海底に突き刺さります。
太刀魚の典型的なあたりです。
<<画像が上下逆ですが、直し方が分かりません・・・ ごめんちゃい>>
■ 海上保安庁の巡視艇が、今日も仕事をしています
この海域には海上保安庁の巡視艇がプレジャーボートのチェックをします。.
私も今年、海上保安庁の巡視艇から「臨時検査」を受けました。
船舶に乗船すると、定められた書類と船舶免許証を携行していなければなりません。
海上保安庁の巡視艇は、自分のボートに微速でじわりじわり近づいてきて、いきなり「書類と船舶免許証」の提示を求められ、さらには乗船人数分の救命胴衣もチェックされます。(オレンジ色の、典型的な救命胴衣を着用していない場合)
私は今年、海上保安庁の巡視艇から「臨時検査」を受けているので、なぜか巡視艇が近づいてこないのですが、付近で釣りをしていたプレジャーボートに巡視艇が近付いていきます。
これが「臨時検査」です。
こんな大きな船が、微速でプレジャーボートにほぼ横づけしてきます。
船首から係官がたも網を差し出して、「この中に登録書類と免許証を入れてください」
と言われます。
書類と免許証の確認が済めば、しばし「雑談」となります。
巡視艇: 「普段はどこで釣りをしてますか~」
自 分: 「いつもこのへんです」
巡視艇: 「何が釣れますか~」
自 分: 「・・・」
自 分: 「こんな大きな船が来たら、釣れる訳ないだろぉぉぉ~~~」
・・・と、ほとんどの人が言っているハズです(笑)
■ 潮流が激しく、一旦退避
潮が動いているものの、潮流が激しくて釣りが困難な状況になったため、一旦岬近くで「ガシラ(カサゴ)狙い」で時間調整。
今日はガシラ(カサゴ)は全く釣れず、ベラばかりでした。
そして、マダイ!! の、あかちゃん(笑)
■ 本日の釣果
■ 今日の感想
今日は絶好のコンディションにもかかわらず、海域には漁船が全くいない不思議な日でした。
朝から自分なりに考えたポイントで釣りをしてたのですが、太刀魚が釣れると不思議と漁船が集まり始め、しばらくすると漁船の船団状態になりました。
私は混みあった海域は好きではないので、あえて離れたポイントで釣りをするのですが、そこで釣っていると、じわりじわり漁船やプレジャーボートが集まり、またもや混みあう状態に・・・
今日はこのような状態が3回ほど続いたので、船団から離れる釣りとなりました(汗;)
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最近は、停船時にはボートのエンジンを切るようにしています。
いわゆる「アイドリングストップ」ですね(笑)
そのせいか、燃料消費量が下がっています。
本日の燃料消費量: 20リットル(レギュラーガソリン)






