普通、皆さまは「タコ」と言えば、スーパーで売っているタコを頭に思い描くと思います。

しかし、タコは大きく分類して

 (1) スーパーで売っているタコ

 (2) 国産のタコ

の2種類に分類できます。

 

ここでは、その違いを説明します。

 

ます、(1) スーパーで売っているタコです。

身は柔らかいですね。

モロッコ産が多いのではないでしょうか。

 

 

一方、 国産のタコは、スーパーでは高い値段で売っています。

日本で有名なのは「明石のマダコ」です。

 

モロッコのタコと明石のタコでは、何が違うのでしょうか。

 

まず、大きく違うのは

 (1) 茹でた後の色

 (2) 食感

 (3) 味

が違います。

 

まず、 (1) 茹でた後の色ですが、、スーパーで売っているタコは、色がピンク色をしています。

 

一方、明石のタコは茹でると「小豆(あずき)色」になります。

 

 

 

 (2) 食感ですが、スーパーで売っているタコは柔らかいのですが、明石タコは身が引き締まっているのが特徴です。

 

海流が激しい地域に生息しているので、海流に流されないように底にふんばっているので身が筋肉質になるのでしょうね。

 

 (3) 味は、断然明石タコです。噛めば噛むほどタコの濃厚な味を感じることができるのです。明石タコを一度食べると、おそらくスーパーで売っているタコは食べなくなるでしょうね(笑)

 

ただ、明石タコでも「美味しい時期」と「普通の味の時期」があります。

一般的にはお盆を境に変わります。

つまり、8月15日までの明石タコは「美味しい時期」、それ以降は「普通の味の時期」なのです。(8月15日を境に、市場価格も変わるようです)

 

どうせなら美味しいタコを食べたいですよね。

それなら、(8月15日までに明石タコを是非食べてみてください。

本当に感動する味を体験できますよ。

 

 

■ 私が釣った魚は、ぶきっちょyumeちゃんが頑張って料理してくれています。是非応援してあげてくださいね。

ぶきっちょyumeちゃん、お料理奮闘記