今日はタコテンヤの作り方(自作タコテンヤ)を紹介しますね。
設計図もあるのですが、ここでは概略だけを伝えたいと思います。
ちなみに、この自作タコテンヤで実際に大タコ・中タコをいくつも釣り上げているので、
完成度としては相当高いです。
今、私は市販のタコテンヤは使いません。自作タコテンヤを大量に作り、それだけで
タコ釣りをしています。
■ まずは完成したものを見てみましょう
■ 手順1 ステンレス棒で「針」を作る
ホームセンターや釣具屋でステンレス棒を購入します。
ステンレス棒の両端をカットし、サンドペーパーやサンダーで先端を鋭利にします。
ステンレス棒の中間を指で折り曲げ、Vの字にします。
丸い木の棒(階段の手すり程度の直系)の表面に電動ドリルで2か所穴をあけ、そこにステンレス棒の尖った部分2か所を差し込み、そのまま丸い木の棒に沿って手でステンレス棒を曲げます。
これで針は完成です。
■ 竹で胴体部分を作る
ホームセンターで買った竹をノコギリで節の所で切り、さらに竹をナイフで縦に割り、竹の節のところを残してナイフで厚みを薄くします。
電動ドライバーで竹に穴をあけます。
先ほど作った針を、ステンレスの針金(ステンレス棒ではなく、ステンレスの針金)で竹に固定します。
・・・続きは後日ということで(笑)






