奇跡の日々~18トリソミーの娘と双子の息子達と過ごす、わかなパパの徒然日記~ -88ページ目

奇跡の日々~18トリソミーの娘と双子の息子達と過ごす、わかなパパの徒然日記~

2014年10月9日 長女和佳奈が誕生しました。
身長43cm 体重1784g
和佳奈は「18トリソミー」という個性を持って生まれてきました。そして176日間を精一杯生き抜いて2015年4月5日、穏やかに空に還っていきました。
そんなパパと娘の徒然日記です。

生まれて直ぐにNICUでの生活をスタートさせた、わか様。

生後もうすぐ1カ月を迎えますが、今やNICUの主?みたいになってます。えっ

当然NICUには疾患の違いこそあれ、どのお子さんも必死で生きようと頑張っていますし、早く卒業してそれぞれの家に帰りたいと望むのは同じです。

そんな中で、最近ふと気づいたこと。

とある看護師さん、
「わかな~、パパとママ来たよ~。」

あれっ、いつの間にか呼び捨てに !?

すっかり、NICUに溶け込んじゃったね。にひひ

少し前までは、「わかちゃんラブラブ」だったのに…。

この看護師さん、わかなが生まれた時、
「わかなちゃんが来るの、ずっと待ってたよ。」  
 と、優しく声を掛けてくれていました。

「わかな、ここのアイドルですよ。音譜


もうひとりの看護師さん。
当初から、わか様をえらく可愛がってくれているようで、勤務時間が終了しても暫く見守ってくれてるみたいです。

わか様、羨ましいくらい、皆に愛されてるねぇ~。ラブラブ!

もちろんスタッフさん達、どの子にも同じように愛情を注いでいらっしゃると思いますけどね。

「18トリソミー」の疾患を受け入れ、担当医の先生方をはじめ、わかなが生まれる前から産婦人科、小児科の先生方やスタッフさん達の連携と看護のおかげで、小さな命を繋いでくれています。

わかなを担当して下さっている、NICUの看護師さん達、「仕事」という範囲を超えて娘を愛して下さっていることに、本当に感謝しています。

家から30分程度の距離で、こうした病院に出会えたこと、これもわかなが持っていた運なのでしょうね。グッド!





「ここ、居心地いいから帰りたくないよぉ~」
なんて、言うなよ。えっ