生後もうすぐ1カ月を迎えますが、今やNICUの主?みたいになってます。

当然NICUには疾患の違いこそあれ、どのお子さんも必死で生きようと頑張っていますし、早く卒業してそれぞれの家に帰りたいと望むのは同じです。
そんな中で、最近ふと気づいたこと。
とある看護師さん、
「わかな~、パパとママ来たよ~。」
あれっ、いつの間にか呼び捨てに

すっかり、NICUに溶け込んじゃったね。

少し前までは、「わかちゃん
」だったのに…。この看護師さん、わかなが生まれた時、
「わかなちゃんが来るの、ずっと待ってたよ。」
と、優しく声を掛けてくれていました。
「わかな、ここのアイドルですよ。
」もうひとりの看護師さん。
当初から、わか様をえらく可愛がってくれているようで、勤務時間が終了しても暫く見守ってくれてるみたいです。
わか様、羨ましいくらい、皆に愛されてるねぇ~。

もちろんスタッフさん達、どの子にも同じように愛情を注いでいらっしゃると思いますけどね。
「18トリソミー」の疾患を受け入れ、担当医の先生方をはじめ、わかなが生まれる前から産婦人科、小児科の先生方やスタッフさん達の連携と看護のおかげで、小さな命を繋いでくれています。
わかなを担当して下さっている、NICUの看護師さん達、「仕事」という範囲を超えて娘を愛して下さっていることに、本当に感謝しています。
家から30分程度の距離で、こうした病院に出会えたこと、これもわかなが持っていた運なのでしょうね。


「ここ、居心地いいから帰りたくないよぉ~」
なんて、言うなよ。
