わかな、おめでとう。

そして、頑張ってくれてありがとう。
そして、頑張ってるママもありがとうね。
先月の今頃は、この日が迎えられるとは考えられなかった。「18っ子」の生存率が何%だとか、「予後絶対不良」だとか、そんな言葉に振り回されて、わかなの生命力を信じてあげられてなかった。
でも、わかなは何事も無かったかのように、毎日色んな表情をパパとママに見せてくれる。
本当に疾患を忘れさせるくらいに…。
現在のわかなの状況…
・肺動脈弁狭窄の疑い
・心筋緻密化障害の疑い
・メッケル憩室の疑い
ここ数日血便が続いて、ミルクは中止状態。(綿棒に母乳を浸してくわえさせてます)
血流は問題なく、呼吸も安定していて現在は挿管しているが酸素濃度も必要最低限で、近いうちには抜管も検討中との事。
で、先日担当医の先生に初めて聞きました。
「うちの娘、家に帰れる可能性有りますか?」、と。
先生いわく、
「高い確率で十分あると思いますよ。」
よし

勿論、「18っ子」である以上、今この瞬間も生死と隣り合わせでいることに変わりない。けど、確率が何%であれ可能性が僅かでもあるなら、純粋にそれを信じていこうと思います。
現に頑張っている、そして頑張りぬいた「18っ子ちゃん」がたくさんいるのだから。
わかなが凄いパワーの持ち主だってこと、もっともっとみんなに、見せてあげようぜ。

そして、1ヵ月わかなの命を繋いで下さった病院関係の皆様、ブログで応援して下さる皆様、家族に感謝します。


生まれた直後のわか様

お地蔵さんみたいでした。
