奇跡の日々~18トリソミーの娘と双子の息子達と過ごす、わかなパパの徒然日記~ -8ページ目

奇跡の日々~18トリソミーの娘と双子の息子達と過ごす、わかなパパの徒然日記~

2014年10月9日 長女和佳奈が誕生しました。
身長43cm 体重1784g
和佳奈は「18トリソミー」という個性を持って生まれてきました。そして176日間を精一杯生き抜いて2015年4月5日、穏やかに空に還っていきました。
そんなパパと娘の徒然日記です。

熊本の地震は想像以上に被害が拡大している様子で、本当に心が痛みます。

今回の災害は僕にとっても子供が生まれてから最初に起きた地震ということもあり、東北の震災とはまた受け止め方も少し違っていますし、今回は身内が避難生活を強いられている事もあり、やはり他人事ではありません。

その身内も幼い子供がいて、熊本市内の避難所は大混乱で、物資や食料も行き届かない状況で、一時的に福岡市内に避難したとの連絡がありました。

今まではテレビから伝わる情報で、どこか他人事のように傍観していた自分ですが、さすがに今回はある意味被災者の生の声を聞いて他人事ではありません。


今、熊本と同じ状況が自分の身に起きた時、僕は本当に嫁さんと二人のチビ達の生命を守ることが出来るだろうか?

少なくとも、今時点で恥ずかしい話、避難生活に必要な用意は何もしていない。 おむつも、ミルクも、哺乳瓶も用意していない…。  

もしも家族が避難所生活を強いられた時、何日分かでも準備がしてあるのと何も無い状態では、精神的な余裕が全然違うんだろうと思う。

用意していても、実際に災害時それを持ち出せるかは分からない。
けれど、何も準備していないのは、親としては、責任を果たしているとは言えないのでは…。


避難グッズとして何を用意すればよいのかさえ分かっていないのですが、母ちゃんやチビ達が出来る限り困らないよう準備したいと思います。





泣いてばかりで、なかなか寝ない亮佑くん。抱っこばかりしているので写真が撮れない…。
父ちゃんに見せてくれた久しぶりのナイスショットです。まるちゃん風