仕事の打ち合わせで友人の事務所に訪問。
僕 「変わらないなぁ。」
友人 「元気そうで何よりだねぇ。」
僕 「相談したい案件があってさ。」
友人 「子供さんいるの?」
僕 一瞬 「・・・」
そして、「いるよ、ひとり 。 先月亡くなったけどね。」
友人 「・・・。
大変だったね。」
僕 「まあね。でも楽しかったよ。 面白いヤツだったからね。」
仕事仲間以外には、わかなが亡くなったことを伝えていません。
お客様に
「お子さん大きくなった?」
ときかれても、
「元気にしていますよ。」
と、軽く流しています。
理由はお客様に余計な感情を持たせたりさせない為に、そこは敢えて意図的に徹底させています。
ただ、友人となると事情がちょっと違ってくる。わかなが亡くなったことを隠す事は、わかなの存在を否定しているような気がするんです。
このあたりがなかなか難しいのです。
天使パパさんやママさんは、こんなとき何て答えるんですか

そして、
「いたよ。」
ではなく絶対的に、
「いるよ。」
なんです。僕の中では。
過去形ではなく、現在形なんです。
この先自分がこの世から居なくなるまでずっと・・・。
馬鹿みたいかもしれませんが、この世に居ようが、お空に居ようが、わかなは僕の娘に違いはないから。
だから、絶対に 「いるよ」 なんです。 …変ですかね?

わかなはどう思う?
お空に還っても、ずっとパパとママの娘だよな?
わかな 「わかなはみんなの娘だよ
」 とか、言いそうだな。

パパが以前ママに、
「おとーちゃんは、ママのものじゃない
みんなのものだから浮気してもいいんじゃ。」 って、言ってたから。勿論浮気なんぞ、していませんがね。

頑張っているお友達、直ぐにわかなが元気玉
たくさん持って応援に行くからね。みんな、元気にな~れ