皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
唐丸改め歌麿が戻ってきてどうなるかなぁ〜?って第19話の感想ぉ!
先に江戸城では…
将軍・徳川家治の側室で亡き家基の生母、知保の方が毒を含んだと騒ぎが起きましたが…
これは知保の方や周りの女たちの謀…
家治の気を引きたい知保の方や田安家の狂言…
家治さん大変だな
ところでこの女⬆️…薬に詳しいらしいけど…家基や松平武元を暗殺したんじゃ…
家治は子を作ることを諦め、
一橋家から養子を迎えることに決めるのです。
これって一橋の謀じゃないの?
さらに家治は田沼意次を守ると言ってましたが…
後の歴史を見ると…守れてない、これも一橋の謀…
さて、蔦重は鱗形屋が店を閉めることで青本作家の恋川春町に執筆を頼みますが…
春町は鶴屋のお抱え作家となり、それより春町自身が蔦重を毛嫌いしているのです。
しかし、鶴屋と春町は意見が合わず…
春町さんの書きたいものじゃ売れないって鶴屋はけちょんけちょんに言うんだよね
これに春町を使っていた鱗形屋は蔦重に春町を鶴屋からさらえ!と手紙を出します。
蔦重と対立していた鱗形屋が手紙を出すのは、須原屋が影で蔦重が鱗形屋の細見を購入していたことを鱗形屋に伝えたからなんですね。
蔦重は鱗形屋を助けていたってわけですね。
この須原屋さん、何気に蔦重を助けているよね
蔦重と鱗形屋は春町が書きたくなる誰も書かない案思を考え出します。
なんか楽しそう
しかし、誰かが書いた案思しか浮かばず…ここで歌麿が絵から考えれば…と提案。
これに乗り、蔦重が100年後の江戸の案思を春町にぶつけます。
春町は鱗形屋のこともあり、ついに蔦重に乗ったのです。
蔦重のところで書くのは鱗形屋さんの望みでもあったからね
蔦重と鱗形屋は久しぶりに会うのですが…これが…
感動でしたね。
鱗形屋が蔦重に渡した一枚の板木。
蔦重が初めて買った本「塩売文太」の板木だったのです。
これに鱗形屋も自分の本を買った小僧が今、本屋をやっているってことに泣いて感激したのです。
素晴らしい縁だよね
なんだかんだで最後はいい仲で良かった良かった。
ところで亡くなった大文字屋の花魁、誰袖が…
大文字屋が誰袖を蔦重に500両で身請けを許すとの遺言書を残したと見せたのです。
これって誰袖が死の間際の大文字屋に無理矢理書かせたものだったのです。
いやいや…怖いわ!この女
さてはて、どうなるのかな…
最後に青本の番付なる本があり、
なんと喜三二が書いた「見徳一炊夢」が最優秀作品に選ばれていたのです。
おぉ〜やったね
この番付を書いたのって…?
江戸城は謀だらけ、どうなる?
次回も楽しみです☆
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