朝ドラ「あんぱん」は戦争時の話に入っています。
戦争…いやだな
当時の日本は軍国主義。主人公の朝田のぶは女学校で愛国の鑑と呼ばれていました。
そして小学校の教師となり、子どもたちに「お国のために…」と愛国の心を教えています。
ところが、実家の朝田家では出征している石工の豪が戦死…
周りの皆が豪のことを名誉の戦死、立派だと言っていましたが、
のぶの妹であり豪の婚約者の蘭子は「どこが立派なのか!?」、「こんなのは嘘っぱちだ!」とのぶに問います。
豪くんは、戻ってきたら蘭子ちゃんと結婚する予定だったんだよね
まさしく、蘭子の言うとおり!!
戦死して何が立派なのか?
お国のためにって何?
あまりにも悲壮なシーンだった…
これまでの朝ドラでも戦争中や戦死のシーンが多々ありました。
マッサンでは戦死…
エマちゃんの恋人の一馬くん、戦死したんだよね
エールでは裕一が戦場で悲惨な目に…
他にも空襲に遭うシーンなどいろいろありました。
「ブギウギ」では空襲シーンあったね
軍国主義の教育って当時はそれが正しいと思っていたのでしょうが…殺し合うことが何が正しいのか⁈
「あんぱん」では、今後、のぶがどう言う思いになっていくのか?
今後が楽しみです♪
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