皆さぁ〜ん、大河ドラマ「豊臣兄弟」見てますかぁ〜
四国を平定したし秀吉さん関白になったし…ってことで第37話の感想ぉ!
まずは…
蜂須賀正勝
正勝より小六って呼ぶほうがしっくりくるね
四国平定、北國平定の恩賞の席で正勝が隠居を宣言。
さらに、
正勝との別れ…この後、正勝は病に倒れ、亡くなるとは…
蜂須賀家は阿波国の領主となったんだよね
秀長は恩賞として大和国を任されました。
城は大和郡山城。
家臣が揉めていると、
慶が上手く収めました。
慶、素晴らしい奥方になったよね
大和は興福寺を始めとする僧侶が権力を持つ国。
百姓は年貢を寺に納めるという他国とは違っていました。
これを秀長は変えようとしました。
娘の末が美味しい米を求めていたが、そこへ秀長も来て、
さすが元は百姓の秀長。
米を見て、どういう状態で米を作ったかがわかり、百姓の手を見て、一生懸命田畑での仕事をしているか、わかってましたね。
しかし、百姓たちは僧侶に逆らうと仏罰があたると恐れ、検知を拒否していました。
その仏罰…全てはこの胡散臭い僧侶の仕業。
全ては秀長らが調べ上げ、結果…
えらい僧侶が全て悟り、百姓も検知を受けて…和解。
争いは最小限だったね
秀長は寺にも、しっかり寄進して、皆、いい方向になりました。
これが秀長の国作り。
今までの大河では、秀長の大和国ての政は描かれていませんでした。
どうしても秀吉さん中心だったもんね
秀吉は浅井三姉妹にお土産をいっぱい買っていましたが…秀長にもお札をプレゼントしていました。
「豊臣兄弟」の題名を忘れさせない事柄でした。
次回も楽しみです☆



















