皆さぁ〜ん、大河ドラマ「豊臣兄弟」見てますかぁ〜
前回、怖い終わり方だったけど…ってことで第26話の感想ぉ!
信長は長宗我部元親の四国統一の約束を反古にし、なんと三好の味方をしたのです。
三好さんは阿波の領地を長宗我部さんに攻められていたんだよね
これにより長宗我部との間を仲介していた明智光秀の立場は微妙になりました。
今回は秀吉、小一郎の羽柴家が信長をもてなす…って回でしたが、
これより、真に迫っていたのは織田信澄の存在でしたね。
賊に襲われた信長、
その場にいた信澄は身を挺して信長を守りましたが…
信長は信澄が長宗我部と繋がっていた事をつかみ、
信澄に蟄居を命じます。
信澄さんってかつて信長さんを暗殺しようとした信長さんの弟、信勝さんの子であり、光秀さんの娘婿なんだよね
秀吉や小一郎は信澄の蟄居を解くために信長をもてなし、それが叶いましたが…
最後のシーン…
光秀の元にきた足利義昭からの密書…これは信澄の偽装だったと信澄自身が打ち明けたのです!
これって…充分に「本能寺の変」に繋がることですよね。
信澄には信長を恨む証拠はあり、さらには光秀の娘婿…「本能寺の変」の黒幕は信澄か?
信澄説ってありうるね
果たして、どうなる?
次回も楽しみです☆























