日本プロレス | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

自分がプロレスを見出した頃、プロレスで一番権威のあるチャンピオンベルトが…


NWAでした。


コアラえいたろうがプロレスを見出した頃は1974〜75年だね





当時のチャンピオンはジャックブリスコ


馬場さんも1974年にブリスコに勝ち短期間ではありますがチャンピオンになっています。




この頃、日本のプロレス界は全日本、新日本、国際の3団体の時代。




このNWA、日本には力道山存命中の日本プロレスの時代の1957年に当時チャンピオンだったルーテーズが来日しています。




そして力道山相手に防衛戦を行なっていますね。




コアラ確か最初は後楽園球場で行われて結果は引き分けかな



この後、王座はディックハットン、パットオコーナー、バディロジャースと移動しました。



バディロジャース



アメリカで遠征修行中の馬場さんはバディロジャースに挑戦していますね。




コアラ当時の馬場さんはNWAだけじゃなく、他の権威のある王座にも挑戦するほどアメリカでは売れっ子だったんだよね



この間、日本プロレスにはNWA世界チャンピオンが来日することはありませんでした。



日本プロレスはこの時、NWAには加盟していなかったのですが…



力道山没後の1967年についに日本プロレスはNWAに正式に加盟したのです。





つづく