皆さぁ〜ん、大河ドラマ「豊臣兄弟」見てますかぁ〜
前回、信長さんが危ういこと言って続いたから、めちゃ気になるよねって第6話の感想ぉ!
信長の元に来た大沢次郎左衛門に裏切りの疑惑!?
慌てた小一郎は、
大沢を斬ろうとした信長を必死に考え直すように説得。
大沢さんが斬られたら人質として鵜沼城に残った藤吉郎さんの命はないよ
信長は小一郎の意見を聞いて1日だけ待ち、犯人を見つけることを厳命、出来なければ小一郎自身が大沢を斬れと…
こいつ⬆️…佐々成政。
こいつ、信長さんの黒母衣衆じゃん!ちなみに赤母衣衆が前田利家さん。
こいつが信長の命で細工していたと、信長自身が明かしたのです。
いったい何なんだ!?信長は!
最初から大沢を斬るつもりで藤吉郎に大沢調略を命じていたとは…
信長のイメージが悪いなぁ
小一郎は絶望…信長の妹、市に望みを託そうとしますが…
無理!と市は断ります。
かつて信長は実の弟の信勝に謀反を2度起こされ、
暗殺し、人を信じれなくなっていたのです。
うむ〜、でも、信長さんと信勝さん、仲のいい兄弟に描かれていたけど…それなら2度も謀反しないよね?
絶望感しかない小一郎、幼馴染みの直は小一郎の身だけを心配していましたね。
ここで…
前田利家のひと言が…
利家は藤吉郎に信長は最初から大沢を斬るつもりでいると伝えていたのですが、藤吉郎は調略の命じて成功した侍大将にすると言った言葉を信じると…
利家さんはなんだかんだで藤吉郎さんが好きなんだろうな
信長や重臣たちの前で小一郎は、
ただ正直に犯人は言えぬ、しかし大沢を斬れば兄、藤吉郎の命はないと必死の懇願!
信長は小一郎に大沢を斬れ、斬れば小一郎を侍大将にすると…
しかし、小一郎はここで大沢を斬って侍大将になっても信長を恨み続ける、ならば、ここで大沢に自らを斬ってもらい、兄、藤吉郎を助けてほしいと…
凄い展開!
大沢は…小一郎を斬らず、自らの髷を切り、仏門に入る、所領と家臣を信長に差し出すと宣言。
大沢次郎左衛門…カッコいいぞ!!
これには信長も認めざるを得ませんでした。
大沢が鵜沼城の帰路で得意の石つぶての石を捨てました…武将ではなくなる覚悟ですね。
藤吉郎は…小一郎が帰ってこなかったら逃げるつもりだった?まったく…
帰って来た藤吉郎は、
寧々にプロポーズ、これを寧々は受け入れ、
みんなに祝ってもらいましたね。
めでたしめでたしだな
それにしても信長、こんな裏切りばかりしていたら家臣はついてこないと思うのだが…
柴田勝家は裏切らないと宣言していましたが…信長は家臣も信じてはないのか?
これって本能寺のフラグか?
信じ合う兄弟を見て信長は何を思う?
次回も楽しみです♪























