豊臣兄弟 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「豊臣兄弟」見てますかぁ〜


コアラいよいよ桶狭間って感想が遅れたね…では第4話の感想ぉ!



いよいよ今川義元が尾張に攻めてくるってことは、




コアラ出た!『敦盛』を舞い歌う信長さん



桶狭間の戦い


信長は周りの焦りとは違い、静かに密かに策していましたね。



それはそれとして、






藤吉郎小一郎の兄弟は今川より狙いは、



城戸小左衛門


コアラ同じ織田方の武将だけど、偉そうなんだよなぁ





兄弟はとにかく城戸を討つために、狙っています。




しかし、城戸は強い!槍働は無敵!



今川勢の柵を破壊してましたね。




これを見た小一郎は城戸を狙い討つのをやめようと藤吉郎に進言。


自ら死なないためには城戸の力も必要と感じたのですね。



コアラムカつくけど城戸の槍働きは今川勢を圧倒していたもんな



しかし…城戸は今川勢に討たれてしまいます。



結果的に織田勢は今川義元を討ち、勝利します。


勝因は、



雨が降り、今川義元の隊に近づけたこと。


コアラ雨の音が騎馬や兵の足音を消したんだよね



さらに雨を予測して鉄砲が雨に濡れないようにワラで防いでいたのです。



さらに信長は今川勢の兵数を分断させるために、




密かに家臣の簗田政綱を使いましたね。


信長をうつけと影で言っていた佐久間盛重を前線の丸根砦に配置。




盛重の軍に政綱も加わり、




盛重が今川に寝返ろとすると政綱はこれを暗殺。


今川に盛重の首を持って降伏。



盛重の首は今川義元のところへ届けられますが、これで義元の居場所を織田勢が知ることになったのです。




信長は1番手柄を義元を討った毛利新介ではなく、簗田政綱に与えました。



コアラ義元の首を取ったのは新介さんなんだな



一方、藤吉郎と小一郎は正直に上げた敵の首は城戸が取ったものと打ち明けました。






これも運。


信長は藤吉郎を足軽組頭に任じます。



そして小一郎を信長の側に仕えるように告げますが、



小一郎は兄である藤吉郎の側で信長に仕えたいと…



信長は兄思いの小一郎を見て、




かつて謀反を計り、暗殺した弟の信行のことを思い出しました。



そして、小一郎の言い分を認めます。



実は信長は小一郎から雨が降る前にトンビが低く飛ぶことを教えてもらい、それで雨が降ると知っていたのでしょう。





藤吉郎が足軽組頭に任じられたのも、小一郎のトンビ情報のおかげか?




なんにせよ、信長は情報を必要性を理解しており、見事に情報を有効に使ったのでしょう。



情報こそが桶狭間の戦いでの勝利に繋がったと思います。





無事に戻れてよかった。直も喜んでるな。





次回も楽しみです☆







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