1985年1月から全日本プロレスに参戦してきたのが長州力率いるジャパンプロレス。
キラーカーンさんもいたんだよ
この中でジャンボ鶴田、天龍源一郎組と好勝負を繰り返したのが、
長州力、谷津嘉章組。
新日本プロレスの時は長州さんはアニマル浜口さんとのタッグでタッグリーグ戦に出てたよな
1986年からのインタータッグ王座を巡る試合はどれも素晴らしい試合でした。
1986年1月28日の東京体育館大会では天龍がパワーボムで谷津からフォール勝ちし王座防衛。
同年2月5日の札幌大会では谷津が天龍から原爆固めでフォール勝ちし王座奪取。
凄い熱戦だったよね
その後、長州、谷津組は王座防衛を重ねました。
一年後の1987年2月5日の札幌大会で、
天龍が谷津に原爆固めでフォール勝ちし一年振りの王座奪回しました。
取られた場所、取られた技でリベンジしたね
この1986年に何度か両チームの試合はありましたが、この中で10月27日の新潟大会でのタイトル戦、
素晴らしい試合でテレビ解説の馬場さんはべた褒めしたのが印象に残っています。
馬場さんはベストバウトだって言ってたもんな
しかし、この名勝負も1987年2月5日の試合が最後となりました。
長州が全日本プロレスを離脱、新日本プロレスにUターンしてしまい、谷津とのタッグも消滅…
ここで動いた天龍が起こしたのが天龍革命でした。
つづく












