皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
前回、蔦重と瀬川は一緒にはなれず悲しかったけど…相変わらず1週見遅れてるなぁ〜って第10話の感想ぉ!
前回は蔦重と瀬川の話でしたが…地本問屋の鶴屋を投げ落とし、市中で蔦重の吉原細見が売れないことが現実を浴びてきました。
地本問屋は吉原出禁…のはずがこっそり西村屋が来ていました。
会っていたのは…
若木屋の与八…って誰や?
話の流れからすると吉原で駿河屋さんのは別グループの主人かな?
蔦重や駿河屋らの知らないところで別の動きがありますね。
瀬川の身請けのことで傷心の蔦重ですが、新たに吉原発展のために動かなきゃいけません。
そこで相談したのが…
平賀源内と須原屋。
ここで蔦重は夢を語りましたが、その表情は無邪気でいい顔でしたね〜
蔦重の夢は吉原発展のことだったね
ここで蔦重は花魁の錦絵を将軍に献上する案を考えつきました。
将軍が錦絵を見たことが噂になれば、吉原の格は上がる…そう考えたのです。
このことは吉原の親父らも賛成、お金は貸し付けで出すことになりましたが…
大丈夫か?蔦重…
蔦重は絵師を吉原の女郎を見せて歩きます。
女郎の普段の生活を描くようですね。
瀬川もリラックスしてました。
そして完成!
蔦重と親父らは源内とともに老中、田沼意次に錦絵を将軍に献上してもらうよう、お願いに上がりました。
なんだかんだで、ほとんど蔦重が話してたね
田沼は将軍・徳川家治に献上しますが、そこで田安賢丸の妹、種姫を養子に迎え、いずれは家治の子、家基の嫁にする…と家治から言われました。
前回、賢丸がタネをまくって言ってたのは、このことかぁ
賢丸は家基に会って親しくなっていたのでしょう。
家基は次期将軍…とすると種姫は将軍の御台となり、賢丸は将軍の義兄…ということになり、権勢を振るえることになると言う計画ですね。
この入れ知恵したのは、
白眉毛…老中・松平武元
家基か田沼意次を嫌っていたのは武元の影響か?
これが家基さんの…悲劇になるのか?
江戸城はドロドロですね。
これはさておき…
瀬川の身請けの日、最後の花魁道中
その前に、
松葉屋の親父は蔦重に完成した錦絵を瀬川に渡すように言いました。
蔦重はもう瀬川には親しくできないと思ってただけに嬉しかっただろうなぁ
錦絵には瀬川も載っており、喜んでいましたね。
そして…蔦重の夢は瀬川の夢。
2人の夢の実現に蔦重は走る…瀬川は…もう蔦重とは一緒にはなれないのか…?
そして最後の花魁道中。
大門には蔦重が立っていました。
そして…
瀬川は蔦重とは…すれ違い…大門を出て、
身請け先の鳥山の元に行きました。
蔦重と瀬川がすれ違うシーン…悲しい😭
そして蔦重は錦絵、青桜美人を売り始めます。
ところが…あの嫌味な鶴屋がこれは売れないと…
なんで?
次回も楽しみです♪



























