皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
ついに蔦重の吉原細見が完成したねってまだ1週見遅れてるけど…第8話の感想ぉ!
完成した蔦重の吉原細見『籬の花』は地本問屋にも評判がよく、販売が始まると大評判で飛ぶように売れました。
『籬の花』を買った人は花の井…改め瀬川を目当てに吉原に来ました。
すごい勢いだね〜
一方、捕まっていた鱗形屋は釈放されていたのです。
そして鶴屋と何かしらの悪巧み…
鱗形屋は蔦重がチクって捕まったと思ってんだよなぁ、蔦重はそんなことしてないのに!
賑わっている吉原では瀬川の花魁道中。
花魁道中を見ると「仁〜JIN」での野風の花魁道中を思い出しますね。
⬆️これがドラマ『仁〜JIN』で野風の花魁道中だね、野風は中谷美紀さんが演じてたね
吉原が賑わって平賀源内も来ました。
吉原が賑わって、瀬川だけじゃなく、他の女郎も大忙し。
なんか…超人気の大人のお店が満杯て感じ
まぁ…そうだな
人気になった瀬川に大富豪の鳥山検校がつきました。
盲目だけど、めちゃ鋭い、そして気配りのある人物でしたね。
ところである本が市中の人気を集めてました。
それは、
青本。そう…鱗形屋の本でした。
この青本の中の話はかつて蔦重が鱗形屋と作ろうとした青本の完成したものだったのです。
この青本は鳥山からプレゼントされた本の中にもありました。
鱗形屋が釈放されたことに危機感を持った瀬川は蔦重に教えます。
鱗形屋が再び出てきたってことは本屋のに仲間に蔦重が入れないってことになるかもって瀬川さんは心配してるんだよね
しかし、吉原の親父たちと対策済みでした。
蔦重は世話になっている瀬川にお礼として本をプレゼントしました。
この本は世間知らずの女郎に知識を学べるものでした。
しかし、瀬川は…
蔦重が結局、瀬川を女郎の1人として見てる、吉原のたくさんいる女郎の1人…
瀬川…悲しいよなぁ
…って蔦重、そりゃないぞ!!
蔦重は女郎に惚れちゃいけないって教えられてんだな…でも、瀬川さんがここまで蔦重を助けてるんだから気持ちがわかってあげないとなぁ…
つい吉原に鱗形屋と鶴屋ら地本問屋が来ました。
鶴屋って嫌な顔だな
鶴屋は他の地本問屋を下げ、蔦重を仲間にはできないと、吉原を嫌っている者がいるからと…
これってお前だろ!!
ホント嫌味な奴だ!!
…って思ってたら、
市右衛門が鶴屋を座敷から引きずり出し、
階段が投げ捨てたのです!!
やったぞ!!
こんな奴はフルボッコにしてしまえ!
しかし…
この顔…なんか鶴屋の挑発に乗ってしまったような…
蔦重は心配してましたね。
果たして、どうなる吉原、どうなる蔦重。
次回も楽しみです♪




















