皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
とりあえず鱗形屋の元で改をやることになった蔦重、どうなる…って相変わらず一回遅れてるけど、第6話の感想ぉ〜!
鱗形屋の元、吉原細見の改をやることになった蔦重。
なんだかんだで、花の井には、いろいろ言われてるけど、繋がってるんだよなぁ〜
なかなか新しいアイデアが浮かばない蔦重…が青本を新しいものにすることに動くことになりました。
この蔦重の策に鱗形屋も、乗り気になりましたね。
新たな青本の作成にやる気になった蔦重に悪い話が入りました。
書物問屋の須原屋から大阪の柏原屋が節用週の偽板を作った丸屋源六を探し回っていると聞きました。
偽板って、今で言う海賊版だね
蔦重は鱗形屋の息子が使っていたのと、同じだと気づきました。
蔦重は鱗形屋だと思い、何やかんやで確かめたら、やはり鱗形屋だとわかります。
鱗形屋では、こっそり偽板を作っていたんだよね
蔦重はどうするか…
お稲荷さんで悩みますが…
告げ口はせず、天に任せようと決めました。
えらいね、蔦重は鱗形屋は西村屋と蔦重の陰口聞いたのに…
やはり、天は悪事を見逃しませんね。
なんと吉原で金を使い過ぎた長谷川平蔵が登場。
そして、
鱗形屋は御用になりました。
蔦重のことを罵倒していましたが…
(これって、後のフラグだろうなぁ〜)
どんな悪事でも、いつかはバレます。
蔦重は内心は複雑でした。
平蔵に鱗形屋がいなくなれば自分がやれると思いがあったと打ち明けました。
うまくやるのは…こたえる…
しかし、平蔵は「濡れ手に粟餅」と蔦重に餅を上げました。
蔦重、とにかく頑張るしかないぞ!
ところで幕府では蓄えが明和の大火の前に戻りました。
ここで日光社参の話が持ち上がったのです。
将軍、家治はのりのりまさのり…で後継ぎの家基の名前ばかり出して日光社参に行きたいそうでしたね。
田沼意次としては莫大な費用がかかるので実現させたくないのですが…
ようやく蓄えが元に戻ったし、旗本らはまだまだ厳しいからね
しかし…やることになりました。
松平武元はご満悦。
眉毛が目立って気づかなかったけど、この人、石坂浩二さんじゃん!
武元は意次を小馬鹿にしていましたね。
田沼家って成り上がりって周りからはいいようには見られていませんね。
厳しい話ばかりでしたが、
吉原のうつせみが蔦重に小田新之助宛の手紙をこっそり託しました。
うつせみは自らお金を出すから新之助に会いたいと…
新之助って平賀源内さんの家臣だっけ?
うつせみのなんと健気なことか…
さて、蔦重は鱗形屋がいなくなった?後、どう動くか?
青本はどうなるのか?
次回も楽しみです♪



















