吉原のために | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラやっと完成した吉原細見。さて、どうなるか?って1話見るの遅れてるぞ!ってことで第3話の感想ぉ!





完成した吉原細見。


しかし、本は売れるが吉原に客が増えることはありませんでした。



コアラ客が増えることを目的に細見を改めたのに…




この細見は田沼意次を見ていましたね。




ところで田安家の賢丸に白河松平家への養子話が持ち上がっていましたね。





賢丸は拒否していましたが、将軍、徳川家治からの勧めで断ることができず…



これには家治が意次と話して出たことでしたね。



コアラなんか…きな臭い



聡明な賢丸を御三卿から追い出す意図があるのか?





一方、売られていく女郎を見て蔦重は、再び動きます。




相談するのは、やっぱり花の井。



蔦重は新たに入銀本を作ることに動き出しました。


それには金がいる…





花の井は金を持っている長谷川平蔵に入銀本を作るからと金を出させたのです。



他の女郎も入銀本のために金を用意していましたね。


コアラ入銀…今で言うクラウドファンディングかな



そして、女郎を花に見立てて本の作成に入ります。



この入銀本、お店の主人らに蔦重は説明しました。


皆、賛成しましたが、市右衛門だけが激怒!




蔦重は勘当されてしまいました。



それでも蔦重は動きます。




そして…






完成!!



蔦重は人の集まる店に入銀本を置いていきました。




この本は吉原に来ないと手には入らないようにしました。





市右衛門も入銀本を面白がっていましたね。





そして、吉原に客が増えてきたのです。


コアラやったね!



蔦重は吉原のために動き、入銀本を作り、その結果が出ましたね。



蔦重は市右衛門にも勘当を解かれました。


認められたんですね。




ところが最後…




一橋治済が操り人形の糸が切れ…



なぜか田安治察が亡くなる…



そして鱗形屋の不適な表情…



コアラなんだ?これは?





次回も楽しみです♪