倫子に会って、時は流れる | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラ倫子さんに呼び出されたまひろさん、なんか怖いぞーってことで最終回の感想ぉ〜



道長とは会話できず、倫子に呼び出されたまひろ




まひろは道長との関係を問われました。


まひろは正直に話しました。9歳から…だと、



コアラこうして思うと幼い頃からの付き合いなんだよなぁ



倫子は嫉妬に怒り狂ってもおかしくない状態でしたが、「これが全て?」と問い、まひろは「全てだと」話しましたが…



賢子のことだけは言いませんでしたね。






倫子は冷静に他言無用を厳命しましたね。


倫子…器がデカい。嫉妬に狂うことなく、現実を知りましたね。




まひろも内心は穏やかではなかったでしょう。


しかし、倫子の器のデカさに救われた気がします。




道長は2人が何を話しているか気が気じゃなかったでしょうね〜





ところで頼通は、ついに居眠り大臣…左大臣藤原顕光(ふじわらのあきみつ)に引導を渡しましたね。






コアラ全く…現在も居眠りばかりしてる議員は引導を渡してやれ!



大臣の席が空き、それを狙うのがボンクラ…失礼!道長の異母兄、道綱でしたが、道長にあっさり「無理!」と断れていましたね。




でも道長にこんな⬆️ことをできるのは道綱だけですね。


コアラ憎めない人だよね



頼通が異母兄弟も出世させ、母である明子も穏やかになりましたね。





時は動いています。道長の四納言も皆、年を重ねましたね。





コアラ公任さんと斉信さんは、この時だけ道長さんを呼び捨てしてるね





道長の四女、嬉子が東宮の敦良親王に入内し、新たに皇子を生みました。




コアラあれ?まだ小さかったはずなのに、もう子供を産めるくらい大きくなったんだな。時が流れてるね



しかし、嬉子は産後…亡くなってしまいました。





道長も倫子も辛い…



この時、生まれた皇子の乳母に選ばれたのが賢子。


しかし、賢子は…




いろんな男と関係を持っていました。


コアラちょっと…光る女って乱れてる!



賢子が迫っている頼宗って…大河の中では異母兄じゃぁ…やれやれ




年を取ったまひろは、




若い女の子に源氏物語を読んでもらってましたが、この子が後に更科日記を描くことになるとは…面白い展開。



そして久しぶりに…




ききょう…清少納言とのツーショット。




一時は仲違いしてたけど、よかったよかった。



まひろは倫子と会って以来、自宅にいるシーンが多かったですが、




この間、道長とは会えずじまいなのかなぁ



まひろには、




隆家も会いにきました。


隆家は変わりましたね。縛られることに飽き飽きし自由になりましたね。


コアラ呪詛ばかりしていた伊周とは大違いだわ



まひろは隆家から道長の体調が悪くなっていることを聞きました。



そして…




再び倫子に呼び出されます。前回から何年も経っているはず…




感想は、もう一回、明日に続きます。








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