第6回…今回と後の1回は、ついにジャンボ鶴田が善戦マンを脱した回です。
今回はブルーザーブロディとの対戦です。
ジャンボとブロディは自他ともに認める好敵手同士。
2人の対戦は見応えあったね〜まさにスーパーヘビー級のぶつかり合いだね
1981年にブロディはインターナショナルヘビー級チャンピオンになり、その王座にジャンボは何度か挑戦しましたが、なかなか取れず…
しかし、1983年5月26日の3回目の挑戦。
場所は静岡県の天竜市立総合体育館。
2人ともノリに乗ってるね
試合は流血戦となり、
ジャンボが攻めに攻めました。
そして、これより少し前からジャンボはフィニッシュホールドと使用しているルーテーズ直伝バックドロップを炸裂。
これがいい角度で決まったのに…残念ながらロープが近く、ブロディは場外へ一旦逃げました。
リング中央で決まっていたらフォール取れたかも〜
その後、サイドスープレックスを出し、
見事に投げてるね
なんと卍固め
ここでブロディのセカンドにいたビルアーウィンがブロディに渡すためにチェーン⛓️を投げました。
これをジャンボが取り上げて、
ブロディを締め付け、
馬場さんまで駆けつけ大乱闘。
結果はジャンボの反則でブロディが勝ちました。
かなり攻めたのに…
この試合は自分には凄く印象に残っています。
特にあのバックドロップ。
この後、海外で2人は対戦、これは引き分け。
そして蔵前国技館のテリーファンク引退試合の前の試合で、ブロディと再び対戦。
ジャンボはブロディにリングアウトで勝利し、ついにインターナショナルヘビー級チャンピオンになったのです。
テリーの引退試合とダブルメインイベントだったんだよね
これがジャンボが善戦マンを脱した時だと思います。
ちなみにジャンボとブロディの戦績は2勝2敗、後は全て引き分けの全く互角でした。
最後までご覧になって頂き誠にありがとうございます😊宜しければ下⬇️のコアラのバナー(にほんブログ村にエントリーしています)をクリックお願いします🤲















