大河ドラマ「光る君へ」の時代は平安時代中期。
この時期、武士はどこにいるのか?
そもそも武士って呼ばれてたのか?
この時代より前に平将門や藤原純友が乱を起こしています。
平将門
藤原純友の乱
「光る君へ」の中で、
盗賊と戦う者達がいました。
それがいわゆる武士。
この時代の武士には源満仲がいます。
源満仲
満仲は清和源氏の流れで父は承平天慶の乱で朝廷軍だった源経基。
経基さんが武士の源氏の祖だな
この満仲の子が源頼信、曾孫が源義家にあたります。
この後、藤原道長に仕えた4人の武士、平維衛、平致頼、藤原保昌、源頼信は道長四天王と呼ばれます。
平維衛は平貞盛の四男で、この系統に平清盛がいます。
ほぉ〜、平家はこの流れかぁ
「光る君へ」では、武士はその他大勢になっているようですが、貴族が武士の力を必要としている時期になっていますね。
しかし、武士の時代はまだまだ先のことです。
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