現在、放映中の大河ドラマ「光る君へ」の時代は平安時代の中期。
藤原氏の全盛期なのかな
藤原道長による藤原全盛期でしょう。
藤原氏の政(まつりごと)ってどんなものだったのでしょう?
娘を天皇に入内させ、生まれた皇子を次の天皇にし、外祖父として政の権力を握る……
その政の中味、こんな制度を作ったとか…いったい何をしたのだろ?
うむ〜確かに
これより以前から中央の政は腐っていた?
大河ドラマ「風と雲と虹と」は「光る君へ」より古い時代を描いていますが、
藤原純友は中央の貴族を宮中に巣食うシロアリと罵倒していました。
天皇の権力を巣食うってことかな
この時に権力を握っていたのが、
藤原忠平でした。
「光る君へ」の後の時代の大河ドラマでは「炎立つ」がありますが、
道長の子、藤原頼通、藤原教通が出ていました。
この時の中央も…ろくに働きもしない貴族ばかりで腐っている感がありました。
こんな藤原氏が政から外れていくのが院政の時代でしょう。
院政って天皇が譲位して上皇となっても政を行なうことだな
院政をした白河法皇は絶大な権力を握っていました。
「光る君へ」では道長が民のためにどんな政を行なったか…見れるかなぁ?
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