ドロドロ過ぎる宮中 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラ前回は最後がショッキングだったね



今回はまひろ(後の紫式部)が成人の儀式から始まりました。




コアラ大人のまひろ、演じてるのが吉高由里子さんだね



まひろが文学に通じているのに、弟は…




人は向き不向きがあるってことですな



一方、まひろが大人になっているってことは三郎は…




もちろん、元服して藤原道長となっていました。



コアラ柄本さんだぁ



ところでドロドロな宮中では、




藤原兼家の娘、詮子円融天皇の子を産んでいましたが、詮子は円融天皇は疎遠…


円融天皇は兼家一族を敬遠しているようですね。



一方で次期天皇候補の親王は、




相変わらずアホっぽい…ってホントにアホなのか?それとも振りか?



兼家は詮子が産んだ親王を帝位につけるべく、動いています。




息子の道兼に円融天皇の食事に毒的なものを入れよと命じます。




まひろの母を害した道兼のことを兼家は利用します。


まさにドロドロな宮中を象徴する兼家…




思えば朝廷の腐敗はこの時代より前…そう、平将門が上洛していた頃に始まっていますよね。





まひろは代筆の仕事をしていますが、




なんか…楽しそう。



こんなまひろと道長が再会。






第二話は、まだまだ登場人物の紹介的な回でしたね。



最後に、




日焼けしてる貴族って一体…





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