去り行く徳川四天王と野心丸出し茶々 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「どうする家康」見てますかぁ〜


コアラ関ヶ原後、どうなったかなぁ…って第44話の感想ぉ〜!



「関ヶ原の戦い」後、豊臣秀頼に挨拶をした家康




コアラ茶々さんは関ヶ原の時は反・家康さんじゃなかったっけ?



家康が去った後…




怖い顔で秀頼に迫る…こんな母親は嫌だな



豊臣家には流罪になっていた大野治長が戻ってきました。




コアラ一説には秀頼さんの実際のお父さんは治長さんって言われてるね



徳川家では家康が征夷大将軍になりました。




家康の後継ぎ候補の秀忠ですが…家康の叱咤に落ち込み気味。


しかし、






本多正信榊原康政がナイスフォロー。


秀忠をうまく乗せていますね。



コアラ秀忠さんは重要な二代目だよね



家康は後継ぎを秀忠に決め、征夷大将軍を譲りました。


これは徳川家が世襲すること、政を代々行うを意味し、豊臣家は天下は渡さないとの意思表示でした。



ただ、家康もいきなり豊臣家と争うのではありません。


その証拠に孫娘、千姫を秀頼に嫁がせています。




コアラ千姫は秀忠さんと正室のお江さんの娘…お江さんは茶々さんの妹なんだよね




徳川家の家臣では、




正信の息子、本多正純ら新たな家臣が台頭していました。



その中、徳川四天王酒井忠次、井伊直政は既に亡くなり…




榊原康政、本多忠勝も老臣となっていました。


長年、家康に仕え支えた2人も引退の時期…




しかし、認めなくはないが…




これは時の流れ…



時の流れは早く、秀頼は成長しました。







千姫も…





豊臣家には浪人となった武士が集結しつつある現状…


コアラこの浪人を抱えたことが豊臣にとって命取りになるんだよね




野心丸出しの茶々を家康が放置するわけはありません。


戦乱に戻すわけにはいかないのだから。




いよいよ最終決戦が近づいています…







次回も楽しみです♪



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