皆さぁ〜ん、大河ドラマ「どうする家康」見てますかぁ〜
信長さんが『本能寺の変』で討たれて、さぁ大変だぁ〜ってことで第29話の感想ぉー!
家康の3大危機の最後、それが伊賀越え。
信長が京・本能寺で明智光秀に討たれ、急ぎ三河まで逃げなければならない家康。
家康さんも光秀さんに狙われてるからね
堺から三河までって徒歩ではかなりの距離。家康らが取ったのは伊賀を超えていくコース。
ここで活躍したのが、
服部半蔵率いる服部党。
女大鼠も活躍したよね
しかし、伊賀は信長が生前、行なった『天正伊賀の乱』で信長の仲間と思われている家康も恨みに思う者が多い地。
やっぱり、
家康、捕まってしまいました。
伊賀の頭領、百地丹波は家康の首を取ろうとしました。
その時、現れたのは百地らの軍師…
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あっ!こいつは⁉︎
平清盛…ではなく本多正信。
三河一向一揆で一揆側につき、追放されていた正信。
正信の「信長が討たれた…けど生き残っていると噂もある」と百地に語り、結果、百地は家康を助けることにしました。
正信は、
身をもって半蔵らを助けようとした家康に心を打たれたのでしょう。
家康さん、首を取られそうになった時、半蔵らは見逃してくれと頼んでたんだよね
これにより正信は再び徳川に仕えることに…
家康の右腕と活躍していくのです。
伊賀越えと言えば…
大河ドラマ「真田丸」での家康の伊賀越え。
半蔵の「おしております!」と言って中央突破するシーンが印象的でしたね。
今回の伊賀越えは…おしていたのかな?
一方、明智光秀は信長を討ったが首を取れず、家康の首も取れず、
中国大返しで戻ってきた羽柴秀吉に『山崎の戦い』で敗北。
落ち延びていくところを落武者狩りにあい、
憐れな最後でした。
結果的に得したのは、
秀吉…悪い顔になってきた。
今後、秀吉との対決になる家康ですが、その前に関東の敵がいますね。
それは…
次回も楽しみです♪
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